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【過去に こだわらず 今を 生きる】

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大きな 団体の会長さんの お位牌の前に居る。

亡くなって 最早、3年に なる。
位牌に 書かれた戒名と 遺影を見比べる。

真面目で 実直で 、誰にでも 好かれる人だった。

『会長さんは どんな理由で参拝を 始めましたか?』
ジジの 悪い癖で その人の発菩提心を よく聞く。

その時、会長は『ハハハ…』と
笑い飛ばして 答えなかった。

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【有事の ときは、身体を張って 家人を救おう】

日本の 情勢が 目まぐるしく 変わっている。

民主党、自民党の 党首選があり
総理大臣も 再任され 新閣僚も決まった。

都知事が 突然辞任して 第三党の連立が
とやかく 言われている。

地価も 連続 何年も 下がりつずけ
経済も左肩下がりが あたり前になっている。

国外に 目を移すと 北方領土、尖閣諸島、竹島
領土問題。

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【過去の 努力があってこそ 今の 私がある】

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住職は人生をかけ本堂再建に 取り組んでいる。

ジジの 時代には 思いもしなかった事が
突然、住職の 代に 起こっているのだ。

フィギュアスケートで 日本の選手が
[銀メダル][銅メダル]を受賞した。

また、赤坂御苑で行われた秋の園遊会では
多勢の著名人の中で オリンピックの
金メダリストたちが 出席し
天皇陛下 直々に お言葉を 頂いた。

この 笑顔の裏には

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【なんの変化もない 淡々とした一日が しあわせなのだ】


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久しぶりに 寺に 帰ってくる。

まずは、ご本尊様に 挨拶をして 家にはいる。
倒れ掛けた 本堂に鎮座ましている ご本尊は
本当に 哀れげだ。

孫が ジジを見つけて 走り寄ってくる。
家族や 寺人さんが、 笑顔で 迎える。

出て行ったままの 寝室に 風を通してくれている。
居間に 集まって みんなで お茶を飲む。
ジジの出張中に寺では こんな事があった。

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【ジジの 泣き笑い 珍道中】

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篠山から 市島に 入る。

1人の 団体長さんの お家に 伺った。
女団長さんは 手放しで 喜んでくれた。

門は 掃除され、塵ひとつ 落ちてない
奥座敷に あげていただいた。

『昨日、うちの会の 先達さん宅に
回られたでしょう?
昨日、2人の先達から 連絡があり
奥さんと 若い ピチピチした息子さんと
来られましたよ。


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【薄紙が 剥がれ 仏の 顔が 現れる】

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福知山にある 大学の先輩の お店に いった。
【あじくら】という 駅近くの レストランです。
近くの方は 是非、一度 覗いてください。

大学が 同じであった だけでなく
所属していた 【軽音楽部】の大先輩であり
長年、小豆島の ホテルにも務めていて

3つ 揃って ジジとは 切ってもきれない
間柄で ある。

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【ガンは 心の持ちようで 治る】

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『ガンは 生きようとする 本人の
心の持ちようで 治る時が あるんだよ』

鎌田 實先生が つぶやく。

先生によれば 人間の 2人に1人、
約、半分の人が ガンにかかるらしい。

その中で 3分の1の 人が 命をおとし
3分の2の 人が 治癒している。

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【小豆島大観音で 鎌田 實先生が 講演した】

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【アハメドくんの 命のリレー】
これは 山ほど話された 1部だが
特に印象深かったので ここに紹介する。

アハメドくんは 12才。
パレスチナ難民の子供のうちの 1人だ。

【聖地】を挟んで キリスト以前から
アラブと ユダヤの対立が つずいている。

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【小豆島大観音 特別セミナー 開催】

【がんばらない】等 有名著書を書いた
諏訪中央病院 名誉院長鎌田 實先生が講師を務めた。

●鎌田 實 先生
演題【地域で 命を支える一命 健康 絆を考える】

●塩田 幸雄 小豆島町長 と 鎌田先生との 放談
演題【医療放談】

●橋本 高淳 僧正 高野山本山布教師 法話
演題【観音さまの やさしい まなこ】

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【真の 友の 意見が 本当の 教えである】



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友人が 遊びに きた。

『おかげさんで 出荷に追われて 困っている』

破顔一笑。満面の 笑だ。
『以前に 薬価味からくる 誹謗中傷で、
会社が 存亡の機に立たされたが
なんとか 今を迎えることが できました』

その 業界においては、新参者だった 友人は
持ち前の 英知と パワーで 日の出の勢いで
躍進し 業績も のびた。

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【老後の 三つの 課題】

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500観音法要で挨拶戴いた先生から手紙を戴いた。
長文なので、2日分に 分けて 載せますが
先日の ジジの手の受売りは 忘れてください。

【人生は 生命の 流れである】

始めもなく、終りもなく、三界に渡って
流れてきたり、流れさっていく
命の 流れだ。

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【小豆島大観音 草刈り奉仕 第2回】


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先週の 土曜日、日曜日に 引き続いて
約30人の ご奉仕があった。
トータルすると、50人を越す 大奉仕団だ。

夜、慰労会を もった。

【ジジの 御礼】
先ずは 今日、1日のご奉仕の 礼と共に
明日も 怪我のなきようと 激励を。

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【法界を家として 恩を報ずる】


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天橋立から 大宮~久美浜にはいる。

『隠居の ほうに おりますよ』

息子さんたちに 案内されて そこに行くと
先達さんは 隠居家で ポツンと おられた。

今年で 90歳になる。
7年前に 奥様を亡くされた。

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【みんな 悲しみを こらえて生活している】


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城崎温泉から 久美浜に。
城崎まできて 残念な事に 温泉の湯にも浸かれない。

おばあちゃんが いた。
『主人は この夏に 86歳で 他界しました』
白髪の 老婆が 腰をかがめて 申す。

『元々は 肺気腫だったのですよ。
それが いつも間にか 肺癌に なりました。
四六時中、溺れている状態で
大変 苦しみながら 浄土に行きました』

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【最善を 尽くせ】



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檀家の お家に 供養にいった。

ジジの 学校時代の同級生で 彼女の次男が
行年 41歳の若さで 急死したのだ。

次男は 親元を離れて 島外で 仕事に励んで居られた。

お盆 前後から 五体の不調を 訴え、
両親も それを気にして 事あるごとに
何度も電話をしたが、ある時から繋がらず、
何かを予感した ご両親が 次男のお家に
飛んで行ったが、既に 虫の息だったようだ。

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【松茸】

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今年も 信者さんから 松茸をいただいた。
松茸といえば 忘れられない 思い出がある。

寺は 先代の頃は 情緒が あった。
四季それぞれ 従業員と共に 楽しみがあった。

春爛漫の中 境内に咲いている桜の下で
みんな、集まって お花見をした。
貝掘りにも 言った。

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【 秋祭り 】



今日は 秋祭りだ。

氏神さんは 遠く 、今でこそ 車で 行くが
ジジの子供の頃は 船で お参りをしていた。

小豆島自体、船のお仕事をしていた方が 多く
運動会の様に 満艦飾に旗を立て 村人を
何十隻の船に乗せ 意気揚々と船出するのだ。

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【時 至り 人 かないて 道】

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ジジは 家内と 2人で 電車に乗って居る。

今日は 台風の 影響で 乗客は 少ないのかと
思いしや、予想に反して 芋を洗うよう。
お休みの せいかな ?

シートに座った ジジは去年いつもの ように
キョロキョロと 辺りを 見まわす。

哀れな ものだね。
癖かな ? 習性かな ?

腰の 曲がった 老人は 居ないだろうか ?

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【世の中は 出過ぎたら アカン。引っ込んでも アカン】


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今年の 自殺者が 3万人を 越したそうだ。

ちょうど、ジジが住んでいる 小豆島の総人口だ。

その 1人 1人が 藻掻く(もがく) 苦しみよりも
死を 選ぶなんて 本当に 辛かったのだろうね。


その中でも 痛ましいのは【いじめ】による自殺だ。
責め苦に 耐えきれなかったのだろうね。

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【自分の 顔を 鏡に 写してみよう 】


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小豆島 寒霞渓の 裾野に 【山ノ観音】がある。

島 唯 一ヶ所の 病気封呪 の 専門道場だ。
そこより 5丁 登った所に 【ご来迎の 滝】がある。

【男滝】【女滝】を有し 銚子渓の滝の裏に隠れて
知名度は 低いが 規模からして 優劣を つけがたき
霊滝である。

【ご来迎の 滝】は 修行道場で 1年を 通じて
いろんな 悩みを持っておられる方が解脱に来られる。

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【山中 伸弥教授 ; ノーベル賞 】

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IPS 細胞を作成した 山中先生に ノーベル賞が贈られた。

日本では【人口多能性幹細胞】というのだって。
人間の 身体は 約50兆個の 細胞で作られている。
それらを 作り出す【元】が幹細胞だ。

古くなった細胞や 病気などで 失われた細胞を
補うための 新しい 細胞は 幹細胞から 作られる。

体細胞といって、皮膚などを形成している細胞は
分裂を数十回 分裂を繰り返すと、止まり
再生はしないし、生えてもこない。




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【小豆島大観音 ; 500観音 法要 お斎】


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500観音 法要も、お斎の時間となった。

卒寿を迎えた信徒代表が 礼とともに 人生を語った。

人生は 3つの 段階に 区切られる。

●【学びの 時】
オギャーと生まれて 母親の背中で愛を育んで貰い
慈愛の心を おしえてもらう。
やがて、学校に行き 教育を 身につける。
慈愛と共に 教養を身につける事になる。

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【小豆島大観音 : 延命常楽観音 大法要】

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年に 1度の 500観音の 法要があった。

大観音に お参りすれば、居ながらにして
【悟りの境地に入れる】と、500人の檀主さんで
立派な お観音さまが 立ち並んだ。

●お観音さまを 御身拭いする。
●500観音 前で 大法要、厳修。
●写経
● 満月先生の 浪曲 【空海 一代記】
●おとき

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【アレキサンダー大王】

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アレキサンダー大王 って 知っている ?

ジジは 還暦の 年に 住職がお祝いで ギリシャ旅行を
計画してくれ 生まれて始めて その地に立った。

今や 経済危機を抱えて居る 大国も
釈迦がインドで 仏教をひろめられた紀元前500年頃、
そう 今を去ること 2500年 ぐらい前、
ギリシャの 国は 繁栄し 絶頂期を 迎えていた。

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【心と心が 正しく 結びついているのが 本当の 愛】

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ジジとは 旧知の間柄の 大会社の社長と 会った。

社長は 母体である 義父が設立した 会社と
後に ご自分で 作られた 会社と 両方持っており
東京営業所と 3つの会社を 行ったり帰ったりで
何百人の 従業員を抱え、奮闘なさっている。

『3歳も 年上の 私が 頑張っているのに、
若こうして 寺を 引退したら あかんがな』

いつもと なんら変らぬ和やかな お顔で入ってきた。
社長は 1従業員として 先代の 会社に入社し
先代が 見染め、育て上げ、挙げ句の果てには
1人娘と 結婚をした。

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【自分を 未熟だと 知るのもは 未熟ではない】

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孫達が 習い事を はじめた。

姉が 【ダンス オブ ハーツ】という ダンス教室と【水泳】をと
勉強をはじめ、【水泳】だけ 練習していた 妹も 姉のように
何か お勉強を したいと 言い出した。

ジジが いらぬ事を 申す。
『絶対に 英会話と ピアノ ですよ !
今どき、英会話が 話せなかったら 大恥です』

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【自らが 体験してから 語れ】

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信者さんの お家に いる。

玄関に 立派なお花が飾られ なんとも心落ちつくお家だ。
仏壇の 横に 家族の色んな 賞状が 並びたち、その横に
お爺さん、お婆さん ご先祖の お写真が 飾ってある。

『30年前に 亡くなった 親父の 写真です。
今も 大団体として現存している 団体の大先達 でした』
主人が 申す。

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【今、何をすべきかを 知る】



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東邦大学の理事長、ジジの義兄( 従兄弟)が 来た。

母校の 小豆島高校で 生徒の前で 地元 町長と
対談形式で 公演するために 帰ってきたのだ。
義兄が帰ってきたら 何故か ジジは 鼻が高い。

2人が 何がテーマで 何を 話すのか 勿論、
分かるはずもないのだが
町長との 打合せを 小耳に挟んで
高等学校の生徒が 今、何が1番 重要で 何をすべきかを
対談するようだ。

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【恩讐の 彼方に )

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朝顔が 咲いた。

真夏には サンサンと降り注ぐ 太陽の光を 受け
力一杯 咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれた
朝顔が 今や 無情にも 抜き去った ジジに
【恩讐の彼方に】にと そこ力を 見せ 頭を擡げた。

釈迦の 教え
この世に おいて
恨みに 対して 恨みをもって 返すなら
決して 怨みは 静まることがない

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【80歳に なっても 実践することは 難しい】

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今日も 電車の中で 席を譲ろうと 辺りを見渡す ジジがいる。

ある時、弟子の1人が 釈迦に 訪ねた。
『ガンジス川で 妻と 母親が 溺れかかっております。
釈迦だったら どちらを 先に 助けますか? 』と。

釈迦は 平然と 答える。
『私の よこに いる方から 助ける』と。


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