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【 みんな 心の中に 仏様を 持っている】

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信者さんから 素晴らしい 贈物を 頂いた。

『ジジ、お坊さんの 食べるものではないね』
『小豆島の弟がいたら、良かったのに』
『滋賀県の おじさんも 残念がるね 』

次女の主人が あっという間に料理をしてくれた。
寺は 四季折々の 贈物を頂いて ありがたい。
当然と 思わないで 心から 感謝しなければ。

今夜は 住職一家と 三女の主人 以外は
久しぶりに 全員 揃った。

ジジは こっそりと 小豆島を出るとき

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【 モミジの 錦 神の まにまに 】

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紅葉狩りに いった孫から 真っ赤な
モミジの 葉っぱを お土産に 貰った。

【嵐吹く 三室の山の もみじ葉は
龍田の 川の 錦なりけり】
能因法師

彼方の山も 此方の谷も 海辺の 1本モミジも
紅葉で 真赤に染まっている。

そんな時、折からの 山の嵐で
せっかくの もみじ葉が
乱れながら 散り落ちて ゆく。


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【首を かしげた お人形 】

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孫たちが集まり 急に有馬に行くことになった。

残念ながら【有馬温泉】でなく 有馬だ。
昨日、孫がおじさんに 京都の 紅葉狩りに
連れて行って貰い、その余韻 醒めぬまま
ジジを 労わっての 有馬行きだ。

少し 紅葉の 最盛期も 終って いるようだが
ジジの心を 堪能させるには充分の艶やかさだ。

『温泉に 浸かるのは無理にしても
せめて オヤツでも』と 温泉ホテルで
お茶を 頂く事にした。

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【名声や 財産では 幸せには なれない】

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1人でも 多勢の人に 参拝してもらうように
小豆島大観音を 建立した。

『今日は 何人 お参りが ありましたか ? 』
『●●です』

『内訳は どうですか? 』
『観光バスが ●● マイクロバス●●個人●●』

その現状に 一喜一憂 する。

多勢の人に 参拝してもらうには1人でも
多くの人に知ってもらわねばならない。

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【苦しい時こそ、楽しみを 発見出来る】

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今、子安観音寺の 本堂再建に 全力投球。

有縁の信者さんのお宅に お願いにあがっている。

お願いを する方も される方も 死に物狂い。
本堂を 1つ建てるとは想像を絶するほど大変だ。

そんな中で 楽しかった事も 嬉しいこともある。

『主人の 生前中は お世話に なりました』
『小豆島が 我が故郷のように 好きでした』

『もう 亡くなって 3年に なります』


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【人を救う 行いが 自分を しあわせに する】

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但馬の 農家に 立っている。

まだ 5時 だというのに 但馬の 太陽は
みるみる 落ちる。
【つるべ落とし】と 言うらしい。

家内が 口癖のように 言っている。
『一度も お出会いした事は ないけれど
但馬に 熱心な 信者さんが おいでる 』と。

仏壇を 拝ませて 頂いた。

ジジよりも 少々 年輩の ご夫婦が いた。

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【1台の ピアノ 】

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寺には 古い ピアノがある。

もう かれこれ 40年のピアノだ。
おじいちゃんが 4人のジジの子供に
プレゼントして くれたものだ。

嫁いだ 娘のために
可愛い 孫のために
おじいちゃんの 愛情溢れる 思い遣りの品だ。

『法主さん、ピアノは元気にしていますか』

上京した時にホテルで ジャズ演奏をしていた
ベース奏者が ジジに 一流の聞き方で呟いた。


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【ダメな 私でも 変わることができる】

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孫が お魚を はじめて 掴んだ。

頂いたのは アジという魚で
有難いことに お遍路さんを案内して来られる
バスの運転手さんが ご自分で 釣ったのを
持ってきてくれるのだ。

ブログにも 載せたように 今月にはいって
マツタケ、カニ、等を頂いた。

最初は こわごわ 見ていたが
とうとう 最後には どれも 掴んだ。

運転手さんが 四季それぞれの色んな物を

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【心の 名医と 良い 師 良い友を持とう】

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サラッタさんと 知り合ったのは
2年前の スリカンカ団体旅行の 時だった。

昭和60年に ビパッシー僧正の ご努力で
当時の ジャヤワナルデ大統領より
国の宝である 釈迦の 御親歯を頂き

しかも 国立 仏歯寺とは 姉妹寺院の 縁を
結んで くださり、その縁で 事あるごとに
【お礼参り】と称して 本山参拝を 続けている。

飛行機から 降りると 出国手続きをすることなく
VIPルームに 通されてそこで 歓迎をうける。




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【1番 大事なのは 信ずる 心】

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友達って 何人 いる ?

ジジは 何度か 聞いたね。

『あの人は 友人だが 気は許せない』
『人は 良いのだが、お金に ルーズ だ』

消去法で 消していくと 男女の別を問わず
【真の友人】とは 指を 折るほどしか
見つからない。

そんな事を 考えると ジジは 本当にしあわせだ。

[いざ鎌倉]の時は真の友が駆け参じてくれる。


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【いつ動き いつ飛ぶか、その機を 逃がすな]

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先日、本堂再建の【鬼瓦】をお約束なさった
社長が それを 奉納された。

寺とすれば 一大イベントで 住職以下
スタッフ 全員で お迎えをした。

本堂再建を 打ち上げ 有難い事に
あの人、この人と ご浄財が集まりはじめた。

全く 動かなかった 列車が 油をさし
始めて 大きな 音と共に ユックリと
ゴトンゴトンと 回りはじめた 感じだ。

ジジの 住職の時代に 【本堂再建】を打ち上げた

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【みなさまの 心が 1つになった】

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素晴しい 晩秋のなか 法要が行われた。

奉賛会長の 県会議員の先生、
顧問の 地元町長、議長、
日曜日で ご多忙の中
我がことにして 参加された。

遠く 仏教の祖国 スリランカからは
日本 スリランカ友好協会 会長と
警察のトップの方が 花を 添えて くれた。

今日が 大統領のお誕生日で
国民をあげて 盛大な 式典がある中、
日程を 調整をして

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【大本山 小豆島大観音 大法要 厳修】

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大観音 お祭り広場にて 法要が行われた。

本堂にて
●【理趣三昧 法要】厳修。

お祭り広場にて
●神楽舞
加古光会
●献灯 献花 献茶
清水 良覚団体
●長老 挨拶
●大観音 奉賛会長
香川県議会議員 谷久 浩一 先生
●大観音 奉賛会 顧問


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【ギラギラした 欲望を捨てれば 世界は 変わる】

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鳥取に 向かう。

本堂建立の 為、少しでも 住職の 手足に
なれればと 老骨に 鞭打った。

ジジの 幼少のうちから 寺に寄り付き、
可愛がって貰っていた 庭師さんに

『私の知合いの社長に 本堂のお願いに行こう。
私の 庭の《 力作》も あなたに 見て欲しい』
今日の 鳥取 行に なったのだ。

その 庭師さん 昔は 手に負えないヤンチャ者で
しかも 腕力が とてつも無く強かった。


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【苦しいときこそ 正しい道を 行け】

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この前の日曜日に 男子コルフが 有った。

優勝した若者は 2年ぶりに優勝できたと泣いた。

最年少で 賞金王を獲得し 蝶よ花よで
もて囃され テレビコマーシャルにも出ている
彼が この2年間、全く鳴かず飛ばずだったのだ。

『いくら 練習しても、もう上手には
成れないのかと 思ったことも ありました』
『しかし、練習して 練習して 勝てました』

● ゴルフ競技自体に 対する 挫折感
● 精神面での 挫折感



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【同級生の 父君の 葬式に 向う】

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諸行無常 是生滅法
生滅々己 寂滅為楽

同級生の 父君が お亡くなりになられ
住職が 葬式をあげる 前に お参りを
させて もらった。

葬式に 同席させて頂くのが 当たり前だが
今日 住職が受けている
法事をジジが受け持つことになり
前持っての お参りとなった。

行年 93歳で 同級生も
『亡くなる前に 少し 入院しただけで

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【しあわせへの 確立】

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久しぶりに 寺に 帰る。

『きっと、孫は ジジの顔を忘れているだろうな』

門を くぐった途端、多勢の出迎えの人たちの
中から 孫が 飛びついてきた。

なんとも これ以上ない 至福の ひと時だ。
檀家総代も 全員が住職と一緒にジジを 待っていた。

お互い 本堂建立に当たる 勧募状況や
いろんな 意見交換を する。

住職に聞くと 毎日のように 寄ってくれ

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【ここにも お大師さんが 居た】

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『何という タイヤを 履いているのですか』

ドラマは ここから 始まった。
但馬で 最大 運輸会社の 社長が 仰った。

御社に着いた瞬間 社長の 発した言葉だった。

事実、ジジの乗っていた車は
タイヤが 摩耗して ツルツルだった。

嘘も隠しもしない 昨夜の話だ。
【タイヤ館】という タイヤ専門の店を見つけ
タイヤ交換を お願いした。


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【文献だけ見てもダメだ。全て自分の 足で たて』

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但馬の 団体長さんの お家を 尋ねる

大きな遍路の団体長を 父親から 引継いだ。
『まだ修行が足りてないからと 逃げ回ったが
昨年から とうとう受けることになりました』

前会長の 父親の事を 話す。
『とにかく お大師さんと小豆島が好きでした。
お大師さんの いらっしゃる小豆島で
住みたいと 言い出したりして…』

『亡くなる 1ヶ月程 前に 父を連れて
家族 40人で お参りをさせて もらいました。

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【お葬式が あった】

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宮津市で お葬式が あった。

寺の住職から 先達さんが亡くなったとの
知らせで 但馬を 回っているジジに
白羽の矢が 当たったのだ。

当家は曹洞宗。
ご遺徳と ご功績で大きな
葬儀会館 一杯の人で 埋め尽くされた。

所謂 ジジは【随喜参列】という 形だ。
挨拶に 来られた 導師の 態度物腰が
なんとも 清楚で 気持ちが良い。



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【一杯の かけそば】

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電話をかける。

『もしも~し 今から寄せてもらいます』

氷上郡 在住の 大遍路団体の 幹部だ。

ジジの 寺の 忙しいときに お手伝いを
お願いしていたが、長年 続けられると
いつの間にか 1番 古株に なっている。

癇癪持ちで へんこつだが
心 優しい面もあり女性には よくもてる。

『突然に なんですいな ? 』

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【般若の智慧により 物事は 移りゆく】

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但馬にて お食事処に 入る。

高速道路と 一般道路 両方から入れる
真新しい 素晴らしい レストラン だ。

環境よし、利便性よしで お店には
乗用車やバスが止まり 大繁盛している。

まさしく 極楽浄土にて 美味しい 食事に
ありつけたと ジジの空き腹も なっている。

ところが……だ。
天国の 入り口で
笛も 聴こえにゃ 太鼓も ならず

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【体裁】と【真実】

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ジジの 【在家 得度者】は400人をくだらない。

現役の頃は【慧得会】という弟子の会を結成し
本堂に集まって 勉強をしたものだ。

そんな 中で 対象的な 2人の 弟子がいた。
1人は 人前でも 堂々と手を合わせ、
音吐朗々と 読経を 唱えるのだ。

もう 1人は 『人前で 手を合わせ
経を唱えるなんて 体裁がわるい』 と、
人前では 一切、手を合わせなかった。


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【困難に 直面したれば 真実を 語れ】

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今日も 本堂建立 説明会を 語ろう。

論点は 思わぬ 突風のために
本堂の 大屋根が 飛んでしまった。

【なら、本堂 大屋根を 修復すれば良い】

●仮修復を したので みた目は綺麗だが
もう 大屋根としての 機能は果たさない。

●昔、海砂を使っているので、何年かすると
また、建て直しの 話が 浮上する。

●有事の時、避難所として耐震性が 全くない。

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【 静かな 態度、静かな 言葉を 心がけよう】

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【本堂建立】の 説明会が 終り
住職や 建設委員の皆さんが 寺に 集まってきた。

異口同音に 今日の 感想を 話す。
反省会だ。

『あの 難しい おじさんが
あんなに理解があるとは 思わなかった』
『あの 一言は 有難かったな』

『しかし、あの おじいさんの 意見は
批判的だったな。残念だった』

『いやー あの発言には 腹が立って 腹が立って。

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【過ぎたるは 猶及ばざるが如し】

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但馬の 信者さんの 仏壇の前にいる。

ジジの 檀家の みなさんも 墓も 仏壇も
競争して 美しくしているが 嬉しい限りだ。

【真は 荘厳に あり】

信者の みなさんも 負けては いない。
『うちは、汚のうしとります』
謙遜するが どうして どうして。

綺麗に お祀りが できている。


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【さまざまな 侮辱にも 耐えしのぼう 】

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住職は 今夜も【本堂建立】の説明会だ。

地区 地区での 説明会なので、ここしばらく
檀家総代や 建設委員の皆さんは 大変だ。

説明会と言えば ジジも 色んな 想い出がある。

学校を 出たばかりだから、22歳だ。
その上に 僧侶の 【もの知らず】ときている。

お金もないのだが、お金さえ出せば
明日からにも 工事が 着工できると考えた。


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【ミュージカル ロミオとジュリエットをみた】

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ロミオとジュリエットを 観にいった。
チケットは 3枚 だ。

本場 フランスからの 劇団で
梅田芸術劇場 メインホールで催された。

【ダンス アンド ハーツ】で ダンスの
勉強を 励んでいる 孫娘に みせるためだ。

しかし この ミュージカルには

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【勝負を 取り除けば 運動会も 楽しい】

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孫の 保育園で 運動会があった。

大昔の ジジの 運動会のことを思い出す。
ちょうど その頃は寺が 忙しく
両親が校庭に顔を出すことは 1度もなかった。

とても 速い子がいて、とうとう その子には
勝てなかったが ジジは駆けっこが 速かった。

それでも 『ヨーイ ドン ! 』に時は
ドキドキ した。
テープを 切って 始めて安堵したものだ。

孫は何ヶ月違いの子と2人での駆けっこだった。


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【人生は 不思議な 合縁奇縁】

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有名な浪曲師 満月先生から電話が はいった。

昨日は、中国 洛陽。
今日は、西安 からだ。

先生とは 不思議な ご縁だ。
アイドルグループに AKB と言うのがあり
満月先生と、そのグループとの 接点で
ジジの娘婿が ジョイントをしたらしい。

先生と娘婿との最初の 名刺交換の時、
名刺入れの 横から パラパラ落ちたのが

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子安観音寺

Author:子安観音寺
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