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【除夜の鐘】

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12月 31日の夜のことを 【除夜】という。

また 大晦日 ともいう。
太陰暦でいう 晦日とは その月づきの
30番目の日で 転じて 月の最後の日
つもごりと なった。

この日は、月の光のない
真っ暗な 夜のことをいい
月が 光を失う闇夜とされていた。

[月が かくれる 月籠り]
[つもごり] となった。


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【なんで 除夜の鐘は 108 撞くのだろう ? 】

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愈々、押し迫ってきたね。

もう 初参りの 予定は 立てたかな?
ジジの寺でも 盛大な新春祈祷しているよ。

【小豆島霊場 恵門ノ不動】
厄除けや 商売繁盛を中心に 護摩を焚いている。
同級会や 家族 友人で 多勢の参拝があるよ。

【小豆島霊場 山ノ観音】
島で 只 一ヶ所の 病気封呪 専門道場だが
子安観音寺、恵門ノ不動と 共に
3山 連続で 参ってくるよ。


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【心から 心に 伝える】

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もういくつ寝ると お正月

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【それぞれの 個性を いかそう】

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今日 久しぶりに 寺に 帰ってきた。

今回は 長期出張で その間、
孫の 歌とダンスの発表会に出たり
クリスマス会等 野暮用あり

家の孫が ジジのかおを
忘れて居るのではと 心配をしたが
笑顔で 懐に飛びこんで来たので
安堵した。

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【羝羊 我が 愚かさを 悟らず】

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教師が 教え子に 猥褻を はたらいたり
警察が 電車内で 痴漢さわぎを したり
コンビニで 凶器をちらつかせたり

『日本は 世界一 安全な国である』
という 安全神話が 崩れつつある。

グローバルに 考えると
この 凶悪犯剤も 2種類 あると思う。

今日 明日の糧すら食することが できず
背に腹をかえれずに 及ぶ 犯行。

一方は 本能のまま 性を貪り

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【なんでも 一生懸命に 対応しよう】

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音楽会 & クリスマス会 が あった。

ミュージカル養成スクール
ダンス オブ ハーツの 音楽会だ。

何時ものように 大ホールで行うのでなく、
いつもレッスンをしている
ハーツの 大ホールで
こじんまりと 開催されたのだ。

しかも 今回は 歌と 楽器が中心になり
肝心の ダンスが 省略されたので
精彩を 欠いだような 気がした。

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【理想よりも 思いやりを もとう】

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クリスマス会だ。

大人 子供を合わせて 20人の 大イベント。

【プレゼント交換】を
するとの 事だったので、
ジジが 『1000円前後』と
決めて 望んだのだ。

鳥取で見つけた [雲丹の瓶ずめ】も
【烏賊の瓶詰め】も 1000円前後だった。

意気揚々と その場に 望んだのだが
ジジは 唖然とした。

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【あれも これも 同時に手にするな】

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クリスマス会 があった。

大人 子供を合わせて 20人ぐらいの
大パーティーなったが、
経費を使わないようにとお家での会だ。

おじさんが サンタになって プレゼントを
手渡し 子供たちも 大はしゃぎ。

ところが だ。
サンタさんが 多すぎて
子供達の 周りは プレゼントで 一杯。

どれで 遊ぶと 楽しいのか

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【みんなで 力を 合わせると 山を作れる】

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ジジの 本堂再建 勧募の旅は 続く。

小豆島大観音建立の時とは 明らかに違う。
丁度、バブルが 弾けたころで
一大事と いえども まだ 体力が あった。

有縁のお家に お邪魔して
ジジの方が『大変だろうな』と
思うことも
1度や 2度では ない。

そんな時、お布施の 多少ではない。
本堂再建に 参加をして
是非、ご本尊さんとの

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【苦節に 耐えてこそ 物事を成就する】

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師走に 入っても ジジの 本堂再建
勧募の 旅は 続く。

今回の 旅は 鳥取地区 280軒だ。
所謂、280家 訪問して 本堂建立を 訴え
浄財を お願いするのだ。

玄関先に 建つと 諸手をひろげて
歓迎してくれる お家は 少ない。

門前払い なんかは 当たり前だ。

大観音 建立の時は、
ジジが 30~40代だった せいもあるだろう。

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【奇跡とは 信念を貫く 事だ】

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正月が 近づいてくる。

【小豆島霊場 恵門ノ不動】は{厄除け}
道場として 新春を迎えた 善男善女が
島 内外より 大勢 参ってくる。

薄暗い 霊窟の ご本尊と 護摩壇の中央に
本尊と 間違える位の 大きな
青銅の 不動明王が おられる。

母親が 恵門ノ不動で お陰を 頂き
その 御礼として 兄弟で 奉納されたのだ。

母親は 熱心な 恵門ノ不動信者で

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【 知ったかぶりは やめなさい】

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今日も 先達が ジジに 申した。

『 まあ、お母さんの 教育が 良いのか
いい子に お育ちになって…』

良い子とは ジジで お母さんとは家内の事だ。
ジジは 反論は しないことに している。

子供の頃から
どうしても譲れない 一線が あるときは
別にして
どちらでも いい事には 反論しないのだ。

世の中には 2通りの 人間がある。


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【利益や 自分の ご都合ばかり 優先しない】

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セブンイレブン の火が消えた。

学校時代から いつも子供たちを
可愛がって くださっていた
店長夫婦が店を閉めて国へ帰ったのだ。

子供たちは 都会、
ジジは小豆島にいて
女の子ではあるし、
他に 知った方も居なかったので
(今は 大勢 いるのですが)

セブンの おじちゃん夫婦に
監視役を お願いしたのだ。

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【虚しく 往きて 実ちて かえる】

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和み なごませる…

会社でも 家庭でも 旅行でも 宴席でも
その 人が 入ってきただけで
一斉に 花が咲いたように なる人が居る。

反対に 会議でも 音楽会でも 飲み会でも
その人の 顔を見ただけで 折角の 興奮が
一度に興ざめして しまう人も居る。

あたり一面に 大輪を 咲かすのも
その場を 白けさせるのも
同じ 人間なのである。

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【ワシは 死にとうない 】

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お二人の お見舞いに 行った。

昨年 手術なさったのが 調子が悪く
先日、再入院したのだ。

都会から 娘さん達が 帰ってきて
病室は オモチャ箱を ひっくり返した
ような 賑やかさだ。

本人も 黄疸がでて 辛そうだが
家族に 囲まれて どこか 嬉しそう。

でも、夜がきて お祭りが終ったら
震撼とした 病室

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【無くなって 始めて ありがたさを 知る】

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芦屋から 珍しい お客様が きた。

11月まで 15年間、セブンイレブンの
おじさんとして 街の 皆さんから
親しまれて いた 方だ。

朝 6時には 決まって パンと牛乳を
買って仕事に行く 人がいる。

近くの ダンス教室の 先生や 生徒が
毎日のように 騒ぎながら 入ってくる。

芦屋の事で 有名人や スポーツ選手
お爺ちゃんから 子供に至るまで

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【仕事は ノリの 良い時に 一気に進め】

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正月の足音が 1日 1日 大きくなってくる。

【新春 初祈祷】につき
如何にすれば 参拝の皆さんに
満足して頂けるか 話し合いをする。

ジジの寺は 4つの寺があり
【新春 四山 参り】には
島 内外からの 多勢の参拝者の立てた
お線香の煙が 後を絶たない。

【大本山 小豆島大観音】
新春の 特別祈祷 お添え護摩を中心に
全国 唯 一箇所の【音楽説法】がある。


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【言わねば ならぬ所では 物申さねば ならぬ】

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あと、2週間で 正月を 迎えるね。

心 あらたに と 言いたいところだが l
新春にあたりジジが 尊敬していた方の
言葉が 昨夜の事のように 思い出される。

20年ぐらい前に 還暦で亡くなった
その人は いつも こう言っていた。

彼には 長男と 次男が いた。

『兄ちゃんは 弟を思いやり 可愛がり
弟が 困っている時は 必ず 助けなさい』

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【魔が さした、では すまされない】

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尼崎 連続変死 事件の
重要参考人が 刑務所内で 自殺した。

三人部屋の 1番 手前の 席で 就寝中
首を 括ったそうだ。

『最期まで 娑婆に出れることはないだろう』
『死にたい』

何度も そう 申していたそうだが
計画的に 思いあまっての 自殺か、
それとも、魔が さしたのか ?

ふと 考えられぬ ような人が

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【勇気を持って 一歩 踏み出せ】

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京大の 山中伸也 教授が 10日
スウエーデン ストックホルムにて
ノーベル賞の 栄誉に 輝いた。

国王から 勲章と 賞状を 授与され

晩餐会にはマデレーン王女と共に入場
隣席に 着座し 重ねての
【至福の 時間】を過ごした。

『夢の中に 居るようだった』と、
テレビを通して 紹介されたが
まさに その通り だったろう。


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【打てば響く 人間に なれ】

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一家で 有馬温泉に きた。

小豆島に居る 住職一家を除けて
偶然に みんなが 勢ぞろいしたのだ。

残念ながら いつも 1人 抜けるのだ。

朝一で 長女の主人が インフルエンザの
予防接種に 連れて行って くれた。

予防接種など 思いもしなかった ジジが
受けれる手配をしてくれた 長女が
高熱が出て 受けれなかった。


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【月の光で 私たちの 心を 照らそう】

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大雪 寒風の中、先達さんの 門前に たつ。

【農業委員】の 看板が 掛かっている。
きっと 農家の皆さんや 住民に素晴らしい
お世話を なさっているのだろう。

ご仏壇を 拝んだあと 先達が 仰る。
『お願いが あるのですが、もう1軒
拝んで 頂きたいのですが】

『副知事を つとめていた義弟の 家です。
なき お爺ちゃんは 大先達で 小豆島の中でも
特に 子安の観音さんを信仰していました』

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【こんな時、仏さんだったら どうするんだろう】

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ジジは 住職と共に 本堂再建に 必死だ。

建立の是非について ご本尊さまに相談する。

【真は 荘厳にあり】
清浄な 心と 身体、
塵 一つない 荘厳な城域で なければ
本当の 信心は うまれない。

ご本尊は 諸手を挙げて賛成してくださる。

大観音 建立の際のは ご本尊は もちろん
仏壇の前で 両親に 相談した。


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【口だけでなく 全力で ぶち当たれ】

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歌舞伎界の 大御所が 58年の花を散らせた。

病名は 喉頭ガンだった そうだ。
大きな大黒柱を失い 幾多の歌舞伎ファンの
悲しみは いくばかりか。

幼少の 頃に初舞台を踏み、
体調を崩し闘病生活に入ってでも、

唯々、歌舞伎 一筋で
常に 歌舞伎界の 発展ばかりを
考えって こられた。

そして、彼の 口上は 一貫して
【口だけでなく、全身全霊で ぶち当たれ】
だった。

実際、入院のベットの上で 来年の
新春 杮落しの檜舞台を 踏むことのみが
ただ、1つの 念願で あった。

【口に 信修を 唱うとも 心 嫌退すれば
頭 有って 終りなし
言ってた行ぜられば 信修の如くして
信修とするに 足らず】
性霊集

信心を 示そうとして口で いくら
祈りを 唱えても
心を まるごと 信心に委ねていなければ
それは 偽物で ある。

口で 言うだけで 実践が 伴わないのは
それは まことの 信心では ない。

むかし むかし [念仏 ばあさん}と
あだ名される 老人が いた。

朝の お勤めから 夜 寝所に入るまで
何事にしても『ありがたや ありがたや
南無大師遍照金剛…』と、
念仏を あげていた。

食事も、接客も、茶話会も
例の 如しだった。

とうとう お婆ちゃんが 寿命尽きて
三途の川を 渡ることに なった。

お婆ちゃんは 閻魔さんに いう。
『生前、わたしは なにかにつけ
ありがたや ありがたやと
念仏を あげる 生涯でした。

絶対に 天国に 行けますよね』

ところが 意外な事を お婆ちゃんに
言い渡します。

『いやいや、お前のは、空念仏で
心が 入っていない。
何もかもが うわの空。

そんな 暇が 有ったのなら
口だけでなく全身全霊でぶち当たれ。

お前のような やつは地獄に堕ちろ! 』

『ひえ〜』

後談が あって お婆ちゃんは
奈落の底から 這い出ることが
出来るのだが

取り敢えずは 閻魔さんは
地獄方面に 手を上げたのだ。

頭の中だけで 考える間があれば
実際に 行動を起こして
それに向かって 一生懸命 あたれ

それが 成功への 道である。

閻魔さんは そのように言われた。

皆さんも どうだろうか?
頭の中で ああでもないこうでもないと
考えばかり して

実行が 伴わない時が ないだろうか ?

空海は 率先して 動け、
それが 成功への 窓口だよと 諭す。

人生で 大きなことを 成すには
信じるものへ 魂を丸ごと

ゆだねる心が 必要なのだ。
合掌

【広く学ぶとこが 自分を 成長させる】

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住職を囲んで よもやま話をした。

私たち 夫婦と 2人の おじさんだ。

『私が 独立をして 今の仕事を始めたのは
丁度 住職ぐらいの歳だった。
一文無しから 始めたから
それは それは 大変だった』

トラックに乗る お仕事をなさっていた
おじさんは 独立するにあたって
製造、営業、出荷、販売…

1つの 仕事を目指した とき

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【子供の目で 自分を 見つめよう】

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青森県は 八戸に いった。

もう 何年も 昔の 話だ。
大学の先輩の 長女が 嫁いでおり
私たち夫婦と スリランカのビパッシー僧正が
お世話になった。

その頃、運悪く ジジは腰を 痛めていた。
キャンセルも出来ず、ジジは 終始、
車椅子での 旅行を 余儀なくされた。

生まれて 始めての 車椅子 生活だ。

飛行機の 乗り降りは 最優先され

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【心の 持ちよう 1つで あなたも 観音に なれる】

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今年 最後の 柴燈大護摩の 今日、
トンネル内にて 落盤事故が あった。

沢山の車が 吸い込まれるように
トンネルに入り同じように走り抜けていた。

紙一重で 何を逃れた 不幸中の幸いの人も
居たが トンネル内に中に 3台の 車が
取り残され 9人の方が
無残にも尊い 命を 散らした。

ご冥福を お祈りします。

ジジの 周辺でも ちょっとした事件があった。


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【小豆島 子安観音寺 報恩感謝 柴燈大護摩 厳修】

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今年最後の 柴燈大護摩 供養があった。

小豆島霊場 80番札所 子安観音寺 境内に
【恵門ノ不動】【山ノ観音】の本尊を勧請し

おかげで 健康で しあわせな 1年を
おくる 事が できました。

来年も 今年と 同じように、
無事息災で ありますように。

感謝と 更に 来年への お願いの 護摩だ。

元気で 曲がりなりにも 素晴らしい



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【暮れゆく 秋は かなしき】

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子安観音寺 境内で 柴燈大護摩があった。

住職の ワンマンショーで 暮れ行く
ジジの 出番は なかった。

【山里は 冬ぞ さびしさ まさりける
ひと目も 草も かれぬと思へば】
源 宇千朝臣

山里は もともと 寂しい ところだ。
冬が 近づいてきたら
なお 一層 寂しさが まし、
寒さとともに 身に しみるものだなあ。


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【素材 多ければ 味わいも 豊かになる】

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遍路団体 世話人の 奥さんの お家。

『仕事も 頑張ったし、趣味も多い。
そのおかげで、色んな人との出会いがあり
お遍路の 団員さんを お誘いできます』

参拝時に お顔は よくみるが ご縁がなかった。
床の間に 素晴らしい 掛け軸が掛かっており
ご自分が 書いたものだという。

『父も 兄も 出兵し、自分も従軍慰安婦として
お国の為にと 思った矢先、終戦になりました。

その後、教員になり 10年間 子育てをしたのち

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プロフィール

子安観音寺

Author:子安観音寺
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