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【知っていることと 体験することは 違う】

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孫が ワタリガニを 手に持った。

絵本で 蟹とは ああですよ こうですよと
100万回 お勉強をするよりも
一度 体験してだけで 蟹とは
こういうものであると 理解出来るものだ。

【道を 開いて 動かずんば
千里 伊豆くんか 見ん】

道順を 聞いても 必要時間を聞いても
人から 立派な 教えを聞いても


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【しつけは 家庭教育で するもの】

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食堂で 哀れもない格好で
食事している人を 見かける。

立てひざをついて 大きな 口を開けて
クチャクチャと 音を立てて 食べる。

ある時 弟子が 釈迦に 質問をした。

『私たちが 生きていく うえで
1番 大切な事は 何ですか? 』

釈迦は すぐさま 答える。
『それは 食べる ことじゃよ』


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【 人の 悪口を言うな。自慢もするな】

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ジジの 友人が 寺に来られた。

住職が 赤ちゃんの 頃からのつき合いで
住職にすれば 親父か 伯父貴で ある。

【本堂再建】の 努力が報われなかった
愚痴が つい 口からこぼれる。

ジジが 横から 聞いていて
【同調】とその後【激励】かなと思った。

ところが 伯父さんから 出た言葉は
【 人の 悪口をいうな】
【人を 怨むな】

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【壁に ぶち当たった苦しみが 飛躍させてくれる】

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ジジの 姪が スイスから 帰ってきた。

スイスは 武装永世中立国だが
自国に軍隊があり 自国は自分で
守っている。

憶えちがいかも しれないが
ローマ法王と お出会いした時
バチカンに 行ったが、
その国も スイス軍が 守っていたような
気がする。

ともあれ 自分の国と 国民は
自分の手で 守らなないとね。


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【一心は これ 本居なり:本宅は わが心の中】

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アレキサンダー大王の テレビをみた。

昨年も アレキサンダー大王をみて、
慌てて 感想を述べたが
余程、幼少の頃からの【英雄】が
頭に こびりついて 居たのだろう。

かれは キリストが生まれる 300年ぐらい
以前に ギリシャの 領土だった
マケドニアで 生を発した。

会ったことないから大きな事は言えないが
日本の 戦国武将だったら 織田信長の
ような 人だったのだろう。

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【やるときは 夢中になって やりなさい】

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『いざ 鎌倉のときは 真剣にやりなさい』

ジジの 幼少のとき
母親によく言われた 言葉だ。

【人事を尽くして 天命を待つ】
この 言葉と 1セットで 一生懸命 頑張って
あとは 仏さんのみが 知ることで ある。

学生さんや 子供達が イヤホーンで
音楽を聞きながら 本を読んでいる。

野球の選手が ガムを噛んでいるにも
気になる。

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【かんかんがくがくの時は 一休み 】

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住職の 本堂再建の 道は 厳しい。

ニコニコ 笑っていて 荘厳華麗な本堂が
完成 落慶されることは 望ましい事だが
そうは 問屋が卸してくれない。

住職は 勿論 、檀家総代や 世話人
建設委員の皆さんに至るまで
頭を 抱えている。

先代も 先々代も 他寺のご住職も 本山も
苦労に 苦労を重ねての
本堂再建 だったに 違いない。


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【成功への道は 心の 安定と 考える力】

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久しぶりに 浪曲の大巨匠 満月先生が来られた。

昨年は 11月の 小豆島大観音の 大法要で
多勢の 参拝者の前で 美声を 奉納頂いたり
しあわせの国 【ブータン】に一緒に
お参りもした。

この写真は その時の ものだ。

苦労辛苦のなかで
ご名声を 得られた先生だけに
一緒に話すだけで 物凄い お勉強になる。

仕事の中で 一年交代で

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【お葬式に ついての 続き 2】

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昨日 檀家総代の 葬式が あった。

総代は 亡くなってから 数えて 7日間、
お不動さんに護られて 初七日の行に入る。

7日づつ お釈迦さん 普賢さん…と続き
7 × 7 = 49 日には お薬師さんに手を引かれて
ついに お浄土に はいる。

本来は お不動さんが 護ってくれている
初七日には 1日づつ 各 本尊様が 7人
代わる代わる 手を引いてくれるのだ。

お寺さんの 墓に行けば

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【お葬式に ついて】

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今日 現役の檀家総代のお葬式があり、
ジジも 末席を汚させて 頂いた。

ジジの 代から 【世話人】【総代】と
重責を 果たされた。

昭和53年の 【山ノ観音 本堂 建立】から
【恵門ノ不動 厄除けの 石段】
【子安観音 石垣 修復 庫裡 改築】
【小豆島大観音 建立】と、
いちいち 指を 折っていくと
枚挙に いとまない。

大観音 建立に際しては 忘れようとしても

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【時代の 流れに 逆流しないで 考えよう】

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ジジは 久しぶりに 自坊に帰っている。

フェリー ターミナルが観光客で溢れている。
3月 一杯までの1万人を越す ツアーだそうだ。
ジジの 努力 空しく 小豆島大観音には
入らないのが 残念だ。

小豆島の 人口は 【5万人】と言うのが
定番だった。
ジジは 知らないが 戦時中は
疎開の方がいて 6万人 近く居たそうだ。

ジジの 幼少の頃から 都会への
集団就職が 始まり

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【本当の智者は 知識をさらけ出さない】

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『ウム 、これは 上手だ ! 』

えっ と若きジジは 耳を疑った。

昔 師僧に連れられて
どこかの信徒大会に行ったとき
地元の僧侶が 一言 一言噛みしめるように
訥々と話したのだ。

説教でも 音楽と一緒で リズムにのり
そのテンポで 流暢に話すのを
上手とする。

次に 別の僧侶が 流暢に 流れるような

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【手を合わせれば きっと 救ってくれる】

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突然の 報道に 耳を疑った。

アルジェリア 天然ガス関連施設
日本人 拘束事件で
政府軍が 武装勢力の立てこもっている
施設に強行突入し 作戦が 終結した。

安倍首相は 人命が最優先として
アルジェリア政府に 慎重な対応を
要請したが 受け入れられず

関係諸国との 話し合いも ないまま
作戦が 進んだそうだ。


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【わが身は 朽ち果てても 良き思いでを 残そう】


ジジの 山陰の 山陰ロードは 続く。

信者さんの お宅に お邪魔して 仏間に
【達磨】の墨絵が 掛かっているのを
目にする。

先代の時に 住職代理とでも 云おうか
執事とでも 云うのか
先代を しっかりと サポートしてくれた
恩人の 描いた 絵だ。

子安観音寺は 約 30年間に 3度の火災に会い
大変な 辛苦の中で 今度 住職が
建て直そうとして居る 本堂を 建立した。


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【 薀蓄いうより 先に実行しなさい】

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1本の 電話がなり 久しぶりに
町長と お出会いする機会が あった。

兎に角 【小豆島思い】で
ジジも 1住民として 嬉しい。

●今年開催される 瀬戸内芸術祭にも
大変な力の 入れようだ。
1人でも 多くの人に 小豆島を知って貰い
日本は勿論のこと 世界にも 発信するとの
勢いだ。
●【オリーブの島 小豆島】をアピールする為
小学校や 中学の子供達の給食にも それを使い、
勿論 本人も健康の為 食していると言う。


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【悟りとは 本当の 自分に 戻ること】

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高松に 素晴らしい スナックがある。

ママは器量よしで 心、広く 深く 菩薩のようだ。
そこを 我が家として通う 1つのグループがある。

その職業たるや 多種多様で 会社社長、重役、
社員、学校の先生から郵便屋さん、船長、
そして探偵さんまで 居る。

激務で 疲れた 心と身体を 癒しに
【わが家】に 帰ってくるのだ。

ジジの 友人が いう。
『会社の しがらみがあると
口に出すか 出さないかで 上下関係が発生する。

【年に1度の お日待ちの 法要が あった】

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恒例の お日待ちの 法要があった。

お盆の棚経、秋の お十夜法要と あるが
檀家主催の 法要は お日待ち法要だけだ。

雨模様の 寒風吹抜ける中
檀家の方、相集まって 護摩供養が始まった。

お護摩の 熱気で 顔を 真赤に染めながら
住職が お話をはじめる。

『月が 山に隠れ やがて 朝日が
旭日 高く輝き 天地の世紀 溌剌と
万物を 平等に照らしながら 登ってくる。


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【心は お香の如く 身体は 花の如く】

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『それ おじいちゃん この前 僕に聞いたよ』
『ええっー ! 』

写真の絵は 別の人なのだが
新春 柴燈大護摩には 沢山の子供も参ってきた。

そのうちの 1人に
『お歳は いくつ? 』と、聞いたわけだ。
すぐさま 子供から そのような返答があった。

横に 居た大人の顔を見て 謎が 解けた。

ほんの先日、お宅に 寄せてもらったのだ。
ジジと 同年輩ぐらいの お爺さん夫婦


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【平成 25年 新春柴燈大護摩 厳修】

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子安観音寺の 境内で 護摩 法要があった。

新春を迎え 子安観音寺 三山の 本尊を
1ヶ所に 勧請して 今年 1年の しあわせを
お祈りするのだ。

【小豆島霊場 恵門ノ不動】
恵門が滝の 洞窟の中にあり 厄除け 商売繁盛等の
ご祈祷の 道場だ。

【小豆島霊場 山ノ観音】
後来迎の滝といって 銚子渓の滝と
両雄出ある 大滝を 背負って
小豆島 只 1ヶ所の 病気封呪の 専門道場だ。




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【能書きを 言うだけでは 前に 進まない】

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『ジジ だいぶん 元に戻っていますね』

確かに 気を許して アルコールが過ぎたようだ。

【膵炎】
これは 痛い。
胆石や 尿管結石に 匹敵する 痛さだ。

晉山式が終り 住職に後を託した直後の出来事だ。
七転八倒しているだけでも病院。
即 入院だった。

【膵炎】
●アルコールは 最も大敵。1滴も 飲むな。

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【隠れた 玉砕は 意識しなくても 光る】

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ジジの 長女の主人の 誕生会があった。

有縁の 者だけで コッソリと企画して
本人を 驚かそうと画策したのだが

中心人物は 会社の 関係で
カンパ~イ をした時は、すっかり
遅くなってしまった。

何にしても 有縁の者で 誕生日を
祝うのは 嬉しい。

孫も『おめでとうございます !』と
大張り切りで お祝いを申し


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【大阪市立高校 2年生が 自殺した】


高校生が 自殺した。

この記事は ジジの 出張先で読んだ
嫁売新聞の 【編集手帳】に よる。

彼は 三年生が 卒業のために 血気に燃えた
バスケット部の 新キャプテン だった。

自殺は 【一時的な 悩みに 対する
取り返しのつかない 解決方法】と言われる。

【小豆島大観音】は 座禅瞑想の 行が あり
大学生 高校生の 小豆島クラブ合宿での
【体験入学】は 大人気。


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【地獄も 極楽も 私たちの 心の 持ちよう】


三人の 兄弟が 参ってきた。

【小豆島 八十八ケ所霊場】は1年を通じて
多勢の 参拝者が 聖地を踏み
数えきれない ドラマを つくる。

考えられない 不思議な お陰を 頂いた人。
強い お叱りを 受けた 人。
千差万別だ。

でも 人は 誰からも 見放され 1人身になった時
必ず 光を求めて 聖地を踏む。

その 兄弟も 亡き父と一緒に 彼岸の地を踏んだ。

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【ぶれ無い 心】

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恩人が また1人 亡くなった。

旅館の おじいさんで ジジが
気がついた時には 寺に顔を出していた。

隣の 一向宗の寺の 檀家で 宗派は違うが
遍路旅館と 寺という関係で ジジも
子供の頃から 可愛がってくれたのだろう。

今朝、心筋梗塞で 急死なさった との事。
寝顔は それは それは 安らかだった。

住職と 2人で 拝んでいる間
おじいさんとの 想い出が 走馬灯のように

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【別々に離れていても あなたへの 真心は忘れない】

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孫が それぞれの お家に 帰った。

バラバラで 正月に 小豆島に帰ったのだが
偶然、向うに帰るのが 一緒になった。

姫路から 車で 帰るもの、
そこまでパパが 迎えにくるもの。
愛の巣に向って 飛んで行ってしまった。

【愛別離苦】
会うは 別れの 始めとは よくいったものだ。
2歳半が 何かを感じて グズグズ言っている。
上の子は 『別れたくない』と、泣いた。


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【信念を持って 生きることが 長続きの こつ】

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【少年 恵門講】の子供達が 参ってきた。

『な~む だ~いし へんじょう こんごう』
『お大師さまには こーみょう しんごん~』

恵門ノ不動のある 地区から 約10キロ程
離れた 地区の 子供達で 今年の人数は
少子化の影響もあって、10人足らずだ。

起源は【小海】地区の方に
聞いて見なければわからんが
多分、江戸時代だろう。


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【長続きは 成功の 元である】

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1人の 仏師がきた。

ジジの 友人の 息子さんで
毎年 お正月には【小豆島札所 恵門ノ不動】に
参籠して その年の【干支】を彫ってくださる。

京都の 1番 飛ぶ鳥も落とさんばかりの
有名な 仏師に弟子入りし
苦節 10年を こえた。
弟子の 離合集散 激しい中、
40人 いる弟子の 丁度半分 20位ぐらいだそうだ。

それから、毎年 恵門ノ不動にて【干支本尊】を
掘り続けて もうすぐ 干支も 一回りする。


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【過ちを 隠せば隠すほど 地獄に 落ちる】

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鳥取での 話だ。

ある 農家に入って 先達の 家を尋ねた。

『うちより 3軒 上の 家ですよ』

教えてくださった お婆ちゃんの顔が
輝いた。

『あれま、大観音の…』

ジジは 慌てた。
『い…いや、次に 寄せて 頂こうと思って』



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【懺悔】

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【小豆島 しあわせ 初参り】は続く。

【小豆島霊場 恵門ノ不動】
【小豆島霊場 山ノ観音】
【本坊 子安観音寺】
【大本山 小豆島大観音】

本年 ジジは 〔66〕の重ね歳になるので
厄除けの 恵門ノ不動にてお祓いをして
もらった。

お祓いを してしてくれる僧侶は
いつも 決まっている。


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【お正月は 仏さんとの お約束を】

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【剃りたきは 心の中の みだれ髪
つむりの髪は 兎にも角にも】
鴨 長明


頭を ツルツルにそる暇が あれば
心を 剃りなさいと 長明は いう。

頭の毛を 綺麗に剃りあげ 赤衣をつけて
見掛けは 如何にも 有難 そうだが

心の中に 真の 仏道を求める決意が
なかったら、
それはサル回しの 猿と同じである。


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プロフィール

子安観音寺

Author:子安観音寺
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