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【五体満足で 不平不満とは 勿体無い】

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歳の せいか ジジの腕が 上がらない。

病院で 調べて貰っても 『50肩』で
処理される。

余り 動かさないから、
筋肉が 固まっているのだそうだ。
何とも、不便だ。

痒い所に手が届かないとは
この 事を 言うのだろう。


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【自分の未熟さを知って居るものは 賢者である】

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ジジの 大昔の 話をしよう。

学校を 卒業して 何年か経って
所属していた 軽音楽クラブの
OB会が あった。

ジジの 後輩 2人の やり取りだ。

1人は 上下お揃いの スーツをきて
ダンディーな感じで 登場する。

1人は 仕事帰りだと
汗まみれの 仕事着で駆けつける。


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【賢者の 助言は 真摯に 聞き入れよう】

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住職の 本堂再建は 難行苦行だ。

信徒 、遍路の反応が ジジの
【小豆島大観音】建立時とは かなり 違う。

檀家の方も 総代、建設委員会の役員等、
頭を 痛めている 問題もある。

反対を する方もいるし
怪文書まで 飛んだ。

住職は ヘコんでしまい
人間不振に 陥っているようだ。


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【心を 制御できなければ しあわせは来ない】

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先日 ジジの同級生の母親の葬式があった。

その 悲しみたるや 大変なものだったが
考えようによって
両親の37年と 33年の法事をした
ジジと比べてみて 40年近く 親と一緒に
生活が出来たことは しあわせかもしれない。

心 というものは 厄介なもので
同じところに ジッとはしていない。

喜んでいると 思ったら、泣いて見たり
膨れたり 拗ねたり…。


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【ぶれない 心は 人心を 掴む】

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フェリーに 乗った。

船員さんの お顔は知っているが
互いに 無言で挨拶を するぐらいだ。

ジジの 若き日のことを 思いだす。

『本州と 小豆島を 結び
100万人の観光客と 遍路の足になりたい。
フェリーを 就航させようと
計画して居るので 是非 協力して欲しい』


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【どんなに威張っても 自然の脅威には歯がたたず】

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ロシアに 隕石が 落ちた。

1908年に シベリア ツングースカにおち
大爆発をして以来の 隕石だそうだ。

直径が 15m 質量は 7000トンと推測する。
大気圏突入時の 推定速度 18キロ。

1145人の 方が負傷したが 死者はなく
【不幸中の幸い 】であった。



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【真心が 籠っているところに 形式はない】

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父母の 法事があり有縁の者で供養した。

ひ孫も 参加した。

『老僧は 威厳のある人だった』
『お経と 書道の上手な 人だった』
『囲碁が 強い人だった』

お斎になって 各人が 父母の 思い出話に
花を咲かせた。
比べると ジジは 全く 値打ちなく聞こえる。

その楽しそうな顔を 見ていると
【法事や 葬式は 形式である】と言っている

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【いつまでも 見つめてくれる 父母の心】

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父母の 33回忌と37回忌の 法事をした。

住職が挨拶で『今日は先代の…』と申すと
『違う 先先代だろう』と お叱りを うけた。

確かに 先代はジジ、わたしの事で
父は 先先代に なる。

『新しい ご本堂を 作ることになり
これが この本堂での最後の法事になる。
その ご報告を させて頂きました』

住職の お礼とともに 挨拶だった。


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【真心で おくられた バレンタインチョコレート】

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ジジの 娘たちから チョコレートが 届いた。

残念ながら ジジ宛では ない。
彼女たちが 幼少の頃から 雨の日も風の日も
10kmも 離れている 塾に連れて行ってくれた
おじさんに だ。

庭師さんだが 彼女たちが生まれ落ちた時には
既に 寺に出入りしていた。

その 可愛がり方 たるや大変なもので
血は繋がって いないものの
子供達も {血のつながった おじさん]として
接してきた。


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【 真の 友 とは ? 】

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大恩人が こられた。

ジジが 本気で【父】と思っている御仁だ。
遍路団体 50周年から 家役で 100周年の先年まで
50年間 遍路を拡張して寺院は勿論、
小豆島 活性化にも大きな貢献をなさった。

100周年を 無事 貫徹しホッとした矢先、
動脈瘤にて 生死の狭間を 彷徨った。

今年、満 91歳に なる。
奥様、お嬢さまに 伴われ
1年ぶりに 小豆島に 起こしになったのだ。

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【自分に 打ち勝つことは 強敵を 倒すにも勝る】

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この 3連休 住職の ハードスケジュールは
この ジジをも 心配させる。

【バレンタイン 柴燈大護摩】と、称して
小豆島 エンジェルロードにて
バレンタイン前倒しで 寒風 肌痛く
花火 打ち上がる中、護摩を焚いた。

用意が出来ていて『ヘイヘイ』と
焚くのでは ないのだ。

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【自分の 心の 拠り所は 自分しかない】

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今日 1人の 若き医者が 寺にきた。

父が 大学の理事長、母親も 医者という
ドクター 一家だ。

今回は高松で 多勢の医者の前で講演をし、
故郷の小豆島で 墓参りをし
【小豆島霊場 恵門ノ不動】にて
厄除けの 祈祷をした。

親族でも 自慢の 一家だ。

夜 親戚が集まって 細やかな歓迎会をした。


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【真の勝利者は 100万の敵に勝つより 自分に勝つことだ】

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日本女子が 1位 2位 3位 金 銀 銅を独占した。

日本の 選手も 若い若いと 思っていた。
ところが どうだ。

今回、日本勢を 脅かしたのは
まだ 年端もいかない
あどけない顔をした少年 少女 だった。

諸外国は ここ 2~3年で すっかり
若返った。

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【貪瞋痴 で 苦しみから 抜け出そう』

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船の 中で ある 社長にあった。

東京出張だと 言う。
『島で ぬくぬくとして居たら 駄目です。
やはり 東京ですよ』

常駐を 4~5人 置いているそうだ。
『社員を 沢山 雇用して やって行く
仕事方法が 変わりました。
人数を削減して 都会で勝負です』

それを聞いて 先日 、岡山の社長と
話をしたのを 思い出した。


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【 全て 仏さんは お見通しだ】

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ジジは 加古川で 団長さんの家に 居る。

『いや~ 悪いことは できません。
本尊さんは 全て お見通しですわ』

問題の 話と言うのが 小豆島霊場
団体 初参りの時の 話だった。

『私も いつの間にか、79歳になりました。

後任の 団長を育成しようと
今回の 初参りは 後任者に任せ
私は 初参りは 不参加に しました』



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【迷わず 念ずれば 花開く】

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『ありがとうございました)

弾けるような 顔で 宮津から参拝の
お遍路さんが 開口一番 そう言った。

『あなたが うちに来られた その月から
お陰を 頂いたのですよ』

ジジが本堂建立の為に 宮津に出向いた時
そのお家にも お願いに あがった。
そこに お嫁さんが いた。


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【悪業を重ねた人でも それに優る 善行を積め】

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ジジは 改心して、やらねばならない事がある。

晉山式をして 現住職と新旧入れ替わった。
卒業すると 岡山の義弟が【聲明】の大家で
彼について 1から習おうと思っていたのだ。

お経には【是々経】といって
普通に経本を 読む読み方と
【声明】といって 音譜が 付いていて
歌のような 唱えかたとがある。

真言宗は 他派と比べて 【声明】も数多いが
【伝燈大阿闍梨】になれば、
【大阿 : 導師】のみが唱える 経もある。


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【怨みをすててこそ 私たちは 前に進むことが出来る】

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今年は 例年に無い雪が多く 寒い毎日ですが
お元気で お過ごしのことと 存じます。

1本の 手紙がきた。
長い間、音信不通だった
ご夫婦からの 久々の手紙だ。

社長 夫婦には 【小豆島大観音 建立時】から
勧募、設計、 運営と
いうに言えない 世話になっていた。

その夫妻を カンカンに怒らせてしまったのだ。

信者さんから とき 折々の

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【本当の人の 智慧 とは ? 】

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『ジジは 今日は 呑むよ』

先日、お祝が あった。
友人でもあり 大恩人の【古稀】の祝いだ。

膵臓を 患って5年経ち
アルコールは 飲めなくなっている。

飲みすぎると 痛むので今までは、
子供たちストップが掛かって いたが
最近は 自制して 【この 日】以外は
飲まないように している。

そして ジジにすれば 先日の お祝が

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【打てば響く 人間関係】その2

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【打てば響く 人間関係】って素晴らしいね。

物は 必ず 下に落ちるし
川は 上から下に 流れる。

光は 必ず 闇を払う。

反応したり、しなかったり、無視するのは
むしろ 人間かもしれません。

仏も 大自然と一緒で 呼べば必ず
答えてくれる。

呼びかける心に 答える仏。

空海はいう
【人間の 全存在に 仏の力が及ぶことによって
人間に もともと 秘められている
悟りは 直ちに 現れてくるのだ】

【打てば響く 人間関係】

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パンパかパーン !

孫たちの 口ファンファーレが鳴り響いた。
本人は 一体、何が起こったのか
あたりを キョロキョロしている。

正面には 【祝 ●●様 古稀の 御祝い】
手書きされた 大弾幕が…。

そうだ。
今日は 子供や 孫たちが いつも
世話になっている おじさんの
【古希の 祝い】だ。


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【求めたれたら 惜しまず 与えよ】

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iPadで ゲームを購入した。

孫たちの 少しでも
勉強になれという ジジ心だ。

あれも 欲しい、これも 欲しい…
これって 人間が 1番 持ってはいけない
欲望 ( 執着心) だね。

英語が 話せるように なりますように。
グローバル化で 世界の国々名と
国旗ぐらいは…。
算数も いるかな?

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【自分の 心は 自分で 磨く以外は ない】

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日本海から カニが 届いた。

どれもこれも 全部 活きている。
新鮮だ。

ジジ達が 頂くには 余りにも勿体無いので
京都の 友人に 送ることに なった。

宅急便に 持っていくが
1時間、1刻も早く 到着してくれと 祈る。

途中で 若い 女の方と すれ違った。
顔を みると 目を剥き 口をへの字に
結んでいた。


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【物事 九割に 達して もう一度 チェックを】

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『勧募は 9割に 達してからが 大変だ』

大観音 建立の時、可愛がって貰っていた
銀行の トップが 若きジジに 言った。

その時は 何を 指導して下さったのか
理解できぬまま 只、頭を下げたのだが、

その方が 急死なさり 大観音の建立が大図目
完成 間近になって はじめて 理解できた。

勧募は 既に ご無理を言い尽くし
思うほど 集まらず
出費の方は 予定外の お金が

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【 同じするなら 楽しくやろう】

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(小豆島霊場 恵門ノ不動に 雪が舞う】

平年で 2~3回は 雪かきを する。

ジジが 信者巡りをしている
北国の 方達には 日常茶飯事の雪も
小豆島人に 雪が 1センチ積もれば
大パニックだ。

島内でも 雪の話は よく出る。

『そっちは 昨日、雪 降った? 』
『いや、降ってない。そちらは? 』
『反対側で 暖かいから 大丈夫でした』

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【まさに 今、時 きたり】

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1月29日、本堂建立の契約が 執り行なわれた。


四柱推命のジジの先生に 相談すべきだったが
急ぎ 今日の 大安吉日の 日となった。
地鎮祭の 日取りは よく ご相談させて頂く。

実は ジジ 住職の時代にも【本堂再建】の
話は あった。

檀信徒の 皆さんが いう。
『建て替えなさい。
小豆島で 1番 みすぼらしい お寺ですよ』

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【認めて貰えなくても 善果を 積もう】

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ジジには 忘れられない 同級生がいる。

成績優秀で 美男子で そのくせ
手の付けられない やんちゃ坊主だ。
授業が 始まって 間もなくだった。

『 むらがき ~』
背後から ジジを 呼ぶ声がした。
声の主が 誰が 一目瞭然に 分かった。

ジジは 聞こえない ふりをした。
『むらがき ~』
もう一度 声がした。


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子安観音寺

Author:子安観音寺
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