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【 絆 】

『今年の漢字』に 【 絆 】が選ばれ、

京都清水寺の 森 清範貫主が力ず良く 揮毫した。


111231-3写真


このジジの写真は立ち会った訳でも、

撮りに行った訳も無く、

毎日新聞の第一面に掲載されて居るのを載せただけだ。

応募総数は昨年の28万5000票の訳2倍、

約50万票を集めたとか。

東日本大震災やタイの洪水、

天変地異に驚愕した私たちが

余りもの無力化を感じ

人と人との繋がりの大切さが如何に大切であるか

再認識させられた由縁だろう。

 【 絆 】と言えば先日中国からの お客さんが有った。

中国からと言ってもお仕事の関係で10年ぐらい

東京で住んで居る。

お越しになったのは 呉さんと言う社長と、

岩井さんと言う日本人スタッフの方 二名で有るが、

先日 9月にはジジが、

11月の寛旭管長の晉山式に住職が来中した時にお世話になった

範さんを通しての出会いだ。

日本の会社を中国に誘致するのが 本業らしいが、

範さんの様に観光関係も着手なさっておられるとか。

広島・大阪でお仕事の合間を縫っての来島だが、

大観音を拝み、山ノ観音をお参りしたら、

寒霞渓は流し見ぐらいしか出来ない程、

駆け足行脚だったが 一カ所、一カ所、真剣に拝んで参られた。

今の今まで全く知らない者 同士の私たちが、

範さんと言う友人をとうして 一夜にして100年来の知己となった。

別れ際もガッチリと手と手を握りあい、お互いの再会を誓う。

これが 森貫主が書かれた【絆】そのものではなかろうか?

そして、絆は【太く】。【長く】。【大きく】。

仏教でいうと絆は 広い意味で考えると 《 和 》と言う字かな?

狭義では色々有るが。

今日は、 嬉しさのあまり、呉さん、今井さんの許可を得て お写真を掲載することにした。


111231-4写真


この嬉しそうなお顔をご覧あれ。


この 絆が末長く続きますように。

合掌
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