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【立柱式は ウエディングケーキ カットと 同じ】

大安吉日の 本日
【小豆島霊場 第80番札所 子安観音寺】
本堂 立柱法要が 檀家 信徒 見守るなかで
盛大に かつ 厳粛に 執り行われた。


141005-1写真

写真.JPG











法要の あと 住職の挨拶、
棟梁である 日本一の 宮大工【 西嶋 工務店】
社長の 挨拶があった。

社長は 『ご縁とは不思議なものであり、
また ありがたいものだ』と お話になった。

但馬 ある 寺の 大屋根改修があり
建設委員のなかで 業者をめぐって
カンカンガクガク 紛糾をした。

そのなかの 1人の 委員が 手を挙げた。

『わたしは 親の代から
小豆島 八十八カ所霊場巡拝を している。

そのなかで うどん接待の寺、子安観音寺には
とくに 有難く 参拝をさせていただいている。

その 本堂、再建に この【西嶋 工務店】が
携わっているときく。

そんなに 素晴らしい 工務店が 2つと
あると 思うか?』と。

『小豆島 子安観音寺の 名前がでて
その場で 拍手喝采で 当社に 決まりました』

『姫路城 改修の 宮大工は 今回、
住職が 若きころ お護摩の修行にいった
大弁天さんの 護摩堂を
( 護摩堂といっても 子安観音寺 本堂よりも大きい)
建てさせていただくことに なりました』

その大僧正が 言われたそうだ。

『小豆島の 村垣くんの ところも 建てているのかね。
【縁】って 不思議だね』と。

本当に ご縁とは 不思議なもので
しかも 有難いものである。


141005-2image.jpeg

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住職の 挨拶があった。

棟梁【西嶋工務店 社長】への感謝から始まり
建設委員長を はじめ 役員さん
檀家総代 役員さん
檀信徒の 皆さんへの 御礼から はじまった。

『みなさん、今日は おめでとうございます。
私たちの ご本堂建立の 第一歩である
【立柱法要】が 立派に 厳修されました。

わたし
【立柱式】とは 私たちの 結婚式の
【ウエディング ケーキ】の ナイフ入れと
同じだと 思うのです。

2人での 結婚後 はじめての 共同だ業である。

実は 2人で 力を合わせ 山に行って
木を 切ってくることから 始まります。

2人は 切り倒した 木で 家を建て
その お家を作り上げます。

おじいさん おばあさん 見守るなかで
子供が 生まれ、成長し
子供が結婚して 自分の手で 新しい別天地を
築き上げるまで 育て 育んで
常に 笑の絶えない 家庭を作り上げる。

ケーキ カットは 嬉しい瞬間でもあり
また 新たな家庭を 快適にするためには
如何に 舵をとっていくかの 決意でもあります。

素晴らしい 家庭を築くのも 築かないのも
私たちの持っている 心 1つで 変わります。

わたしたちも 【健康】で【しあわせ】な
日暮らしを 望まない人も いないだろう。

それを【いのり】【おねがい】する
本尊が お住まいになるべく 本堂が 建ちます。

未来永劫に その 屋台骨をささえる
大柱が 今日、経ちました。

これから 落慶法要まで 1年。
マラソンでも ラストスパートが 大変だと聞きます。

どうか 皆様には 1段 1段 大きく 高く 聳えて行く
本堂を 温かい目で 見ていただきたいと 同時に

作業をしてくださる 皆さんには
くれぐれも 安全を留意して 立派な本堂を
建立して頂くことを 期待して
挨拶に かえさせていただきます』

まだか まだかと 思っていたが
もう 1年。

来年の 秋には 立派な本堂が 目に 飛び込み
私たちを 驚かすことだろう。
合掌




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