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【何気無しに ついている 嘘は 実は 大罪なのだ】

釈迦は 【ウソは 大罪である】と 説いている。


141020-1写真

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近隣の国の 日本人 拉致問題にしても
なんども なんども 騙されて来た。

それでも 人の良い日本国は 経済封鎖を解除して
再び 万景峰号が 日本の港に くるかもしれない。

拉致担当委員会まで 作り上げたのだが
どうやら それも 【嘘】で 終わってしまいそうだ。

わたしたちは 生涯の中で 知ってか 知らずしてか
嘘をつきながら 生活をしている。

【嘘を つく】と言うことは 【騙す】ことで
わたしたちの 潜在意識のなかで
【自分を 良く 見せたい】【自分を 守りたい】
という 思いから 起こる。

最初は その場しのぎに ついた嘘が、
その ウソが ばれないように また 新たな嘘を つく。

うその 堂々巡りになって
嘘をつくことが 大罪であるという事すら
自覚できなくなっている。

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今を さかのぼる事 2500年、釈迦の 時代だ。

釈迦は 【祇園精舎】【竹林精舎】等で
如何にすれば
わたしたちが しあわせに生きれるかを
説いていた。

教団は 猛烈な勢いで 大きくなっていく。

それを 憂いだ異教徒たちが
釈迦を 陥れるために ランチャーという
女性に 【嘘】である 策を 与えた。

彼女は
『わたしは 毎日 釈迦と一緒に寝ているよ』という。

やがて
『わたしは 妊娠している。
お腹の子供は 釈迦の子よ』
と、言いふらす。

最初は『そんな バカな』と 馬鹿にしていた 信者たちも
つぎつぎに 膨らんでくる お腹をみて
それを信じ、失望して 教団を 離れた。

ところが お腹の周りを 大きく膨らませすぎた
ランチャーは ものの弾みで すってん転び
お腹に 入って居るのもが 外に 飛び出てきた。

人々は 自分たちの 不義を 詫び
もう 1度、一から 心を入れ直して 入信した。

それにしても いかなる時にも
一喜一憂せず 言い訳もせず
大山の如く 沈黙を まもった釈迦は 素晴らしい。

『ウソは いつばは バレる』

釈迦は ただ 一言、そう言った。



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釈迦が 説かれた教えのなかで
【縁起】というのが ある。

『今日は 縁起が いいね』という えんぎではなく

【森羅万象 物事は 全て 《因》と《果》によって
成り立っている】と、言うことだ。

一見、無関係のように 見える出来事でも
それぞれの 原因となったり 結果となったりする。

わたしたちが ついている【嘘】も、
回りまわって 周りに居る人に
いろんな 影響を 与えている。

そして 自分が ついた【うそ】は、
回りまわって 自分に 跳ね返ってくるのだ。

結局、ウソの自分と、真実の自分との 間で
悶絶することになる。

自分の ためにと思って ついた 【嘘】が、
やがては 悩んだり 苦しんだり させるのだ。

そして つかれた方も 切って返すのではなく
泰然自若、どこ吹く風と して居ることだね。

だって 先ほどの 釈迦の お話とおなじで
何が 真実で なにが ウソか、
誰もが 知って居るんだもの。

【ウソは 大罪で ある】
合掌
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