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【 美味しいものを 美味しく 食する 】





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誰かの 誕生会か なにかで
たまに レストランで お食事をするのも いいね。

静かな 音楽が流れている 豪華な お部屋で
洗練された マナーのいい シェフや店員さんの元で
美味しい お食事を 美味しくいただく。

最高だね。

一夜にして シンデレラ姫に なったようだ。

誰も 不平不満を 言う人もない。
お姫様は 心許せる 家族や 友人と一緒に
今まで 頂いたこともない 山海の珍味、
美味しい料理を
美味しく いただくのだ。

ところが このレストランには
終焉に 寂しいのもが 漂っている。

普通の おばさんに 戻った お姫さんは、
戦い終わって 日がくれて
薄暗い レジーの前で ドキドキしながら
会計を 待つのだ。

そして 思う。

『わたしたちには 無理だ。
シンデレラ姫は もう いい。
くるのは これで 最期にしましょう』

それを 感じない リッチな人でも
3晩、立て続けに この門を くぐるかと言えば
『今日は お家で お茶ずけを』
と 言うだろう。



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リッチな ホテルや お寿司やには
縁が遠い ママや 孫どもも
桜の シーズンがくれば 夜桜見物
秋の 行楽には もみじ狩りと

質素ながらに 余暇を 楽しむこともある。

わたしも 孫たちの お家に 上阪したときは
近くだったら 夙川の桜が 有名でもあり
綺麗なのだが
芦屋川という 河辺に ゴザをひき
咲き乱れている 満開の 桜を 魅了する。

『ジジは 膵臓が 悪いから』
と、アルコールを 頂けないのは
なんとも やるせないが

それでも ママたちが
梅や 明太子などを 入れた オニギリを
手作りして ゴザの上に 店を 広げる。

質素だが これが また 美味しいのだ。

ママたちの 優しい心が
一層 お食事を 美味しくしているのだ。

なんども 書くが 我が師僧は このように 申す。

『食事は 料理の 味つけを 楽しむのではなく
心の 味つけを 楽しむのだ』

虫を食った様な 顔をして
山海の珍味を 食するよりも
心の 合うもの同士が
お茶ずけを すすった方が 余程 美味しく頂ける。

【般若心経】の 空 の ごとく
心の 持ち方 1つで 美味しいものでも
不味く 食してみたり
質素なものでも 大変 美味しく 頂けたりする。

そして 冒頭に 申たように

美味しいものを 美味しく 頂くことが
最高の 食事と いうことになる。


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楽しい 人生を 送るのでは なくて
楽しく 人生を 送るのだ。

ここ 1番 大切なところだから
よく 覚えていてね。

病気に なれば なったで
楽しく 病氣と ともに生き

会社 大赤字の そのときでも
楽しく 仕事と 付き合うのだ。

自分は 不幸だ、と おもって 暮らすより
わたしは しあわせなのだと
楽しく 生きた方が 良いではないだろうか。
合掌

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