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【ありがとうの 一言が 極楽への 入り口だ 】






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毎年 夫婦揃って 健康診断に 行く。

今年は まだ行ってないので心配なのだが
いつも 診断が パスしたら
その日だけは 【お祝い】【感謝の気持ち】を兼ねて
贅沢を させて貰うことに している。

丁度、晉山式といって
長男と 新旧の 住職が 入れ替わった年に
【膵炎】が 発症し 入院した。

それは 痛い。
アルコールのために 膵臓が 溶けているんだから。

それ依頼、健康診断が 終わると 2人して

『良かったね。また 膵臓で 入院したり
他の 病気を 発症したりすると
ゼニ亀には 変えられない。

1年間 健康で暮らさせて頂いた感謝の気持ちと
その お祝いの為に
今日だけは贅沢を させていただこう』

そして 飲むのは 悪いというのを 知りながら
少しだけ 頂くのだ。



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最早 晩秋で
お正月の準備でも 考えねばならない季節だが
ほんの少し前、そう 神無月の頃は
どこの地区でも 秋祭りが 催された。

小豆島でも 11日を 皮切りに 来る日も来る日も
毎日、各地区で お祭りが 続くのだ。

わたしたちは『たいこ』と 呼んでいる 山車は、
全てが 山まで 登って お祓いをうける。
そして 広場で 全部の山車が 勢ぞろいするのだ。

見事いもんだね。

只、残念なのは 殆ど 全ての方が
お祓いを 受けると同時に 【祈願】を しているのだ。

本来、秋祭りは 神仏に対して

『ことしも ありがとうございました』
と、感謝の 気持ちを現したものであり
決して『来年も 豊作であります様に』との
お願いの 祭りでは ないはずだ。

わたしたちは 願う ねだる術は 覚えても
物事に 感謝するこころを 忘れてしまている。



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全てが 自分中心主義で 『おれが おれが』と
自分さえ しあわせなら 他人はどうなても いいのだ。


感謝 喜び 極楽 済世利人 ( ひとだすけ )
自我 不平不満 地獄 自己破壊

わたしたちが 感謝の気持ちをもつと
その 1つ 1つが 喜びになる。

『ありがとうございます
ことしも 豊作でした。

『ありがとうございます
今年は 台風のせいで 豊作ではなかったけれども
家族全員が 五体満足で しあわせな日々を 送っています』

今回の わたしなら
『ありがとうございます
健康診断による 結果、ことしも 身体堅固でした。
お陰を 感謝し、明日から また 感張ります』

感謝して 喜んだ瞬間に
わたしたちは 極楽浄土に 行くことができる。

地獄 極楽は 死んでから 行くところではなく
生きている 今、地獄にも 極楽にも いけるのだ。

腹をたてたり 膨れたり ジェラシーを持った瞬間に
わたしたちは 奈落の底に落ちる。

【済世利人】の 説明をしようと おもったら
紙が 無くなって来た。

感謝して ありがとうございますと言った
わたしたちは 困った人を 見つければ
能動的に 救いの手を 差し伸べなければ
ならない。

それが【報恩謝徳】なのだ。
合掌


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