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( わたしたちは 幸せになる権利も 不幸になる権利も もっている】




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『 ジジ、ルミナリエ いく? 』

今年も 孫やママたちからの 誘いがあった。

10年以上も 前の ことだろうか。

『とっても 綺麗よ 』
『心が 洗われるよ 』

甘言葉に つい 同行したのだが
もの凄い 人だかりだ。
しかも 余りにも寒い。

『ジジは お家から ルミナリエに 参加するよ』

「 いつも 同じようなことを 云うね。
じゃー 行ってくるから お留守番 宜しく」




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孫は勿論のこと パパやママも 強要しない。

ルミナリエに 行こうが やめようが
自分で 決めればいいのだ。

孫の 姉の方が ミュージカルを勉強している。
毎晩 9時や 9時半に帰ってくる。

妹の方は 英会話とピアノを習っているが
わたしがみれば 絵を書くのが 上手なようだ。

『あなたも お姉ちゃんのように
ダンスを 勉強すれば? 』

「 わたしは 絵を書いているときが1番楽しいの。
それに レッスンが大変だし
自由な時間が なくなってしまうから」

ママは わたしとの 会話に 口を挟まないで
ニコニコしながら 聞いている。

強引に 押しつけないで
その子 その子の 長所を 伸ばしているのだ。



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これは 趣味の問題だが
思想にしても 宗教にしても 強要は良くない。

横にいる人が いかなる主義 主張を持っていようと
いかなる宗教を 信じていようと
それは その人の 自由なのである。

釈迦にしても キリストにしても マホメットも
自分が 真から恥も外聞も 投げ捨てて
『おかあちゃん 』と、縋りつける人。

その人を 信ずれば 良いのだ。

ところが
『僕の あ母ちゃんは 最高だよ。
ちょっと いろいろ 聞いてみれば いいよ』

隣の人に 強要したくなるのだ。

わたしたちは
しあわせになる 権利も持っているが
反対に 不幸になる 権利ももっているのだ。

そして それは 自分で判断して
自分で 決定しなければ ならない。
合掌
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