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【 自分が 1番可愛い。だからこそ 他人を 傷つけては ならない】


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頭に 銃弾をあび 一命をとりとめた
17歳になる パキスタンの少女 アララさんが
【ノーベル平和賞】を 受賞した。

全世界の 喜びもつかぬま

単独犯だというのだが オーストラリアの
繁華街で 立てこもり事件が起き
銃撃戦で 犠牲者もで 犯人も死亡した。

その 事件を 皮切りに 学校 襲撃事件が起き
132名の前途有望な大切な 生命が失われ、
アフリカでは 市民への大量虐殺か 起り
沢山の遺体が 真っ黒な 大地に 転がった。

学校は より良い教育を受けて
教学を身につける場所だし
市街地には しあわせを求めて
多くの人々が 寄り添うように生活している所だ。

それぞれに 主義主張があるのだろうが
何があろうと 武器を持たないものに
無慈悲な 行いをしては ならない。



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釈迦の ころに インド コーサラ国の
波斯王 ( はしのくおう ) が 妃のマリ夫人に尋ねた。

『あなたにとって 自分自身 以上に
愛しい 人間は いますか? 』と。

王は 妃の
『なにを 仰います 王さま。
わたしは 私自身 以上に 王さまを 愛しています』
と 言う答えを 前提として。

ところが 妃は 豈反せんにゃ このように応える。
「いいえ、わたし以上に 愛しい者は誰もありません。
大さまは ご自身以上に 愛しい人は
他に おられますか?」

最初は ムッとした 王さまも
『わたしも わたし自身以上に 愛しいものは
他には ない。でも それで いいのだろうか?』
釈迦に 相談にきた。

釈迦は いう。
『王さま。それで 良いのです。
いかなる 生物にとっても 自分自身よりも
愛しい 存在は 絶対に 他に見つけることはできない。

だからこそ わたしたちは
他人を攻撃しては ならない』


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わたしたちは 釈迦の 教えに従って
愛国心教育を 受けている。

如何なる 国の人たちも
他国よりも 自国を 愛している。

自国が 他国より 攻撃を受けたり
非難を されたりすれば 自国を守ろうとする。

その点、釈迦の教えや
愛国心教育が なされていなかったのか
我が国、日本国は 我が国を 愛るる度合が低い。

オリンピックや サッカー競技には
ときどき 愛国心を 覗かせたりするが

我が国が 他国から 攻撃されようが
1000隻の 漁船で 侵略され 資源を横取りされようが
我が領土に 軍事基地を作られようが
全く 他人事だ。

自国を 第三国の 助けをからず
我が手で 守り抜くのが 愛国心だが

わたしたちは 他国を
攻撃や 侵略することは 勿論のこと

隣にいる 人たちにも
その人たちが 嫌うような 行動をしては ならない。

合掌

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