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【 釈迦も 空海も お金儲けを 否定していない、それを どう使うかなのだ】




150119-1写真


地下資源が 世に出て100年か 200年だ。

それが もう枯渇するかも しれない。
何十億年 かかって やっと作り上げた資源を
アッという間に 使い切ってしまうのだ。

原点に 帰れということで
水力発電や 太陽光発電に 力を入れはじめた。
遅きに失する感あるが とても素晴らしいことだ。

地下資源は 使いきると 無くなってしまうし
環境汚染 人体汚染に 繋がる資源も 沢山ある。

閑話休題。

日本の 自動車会社が
水素で走る自動車を 開発した。

まだ 開発した早々で ガソリンスタンドも少なく
自動車 自体の値段も 高いというリスクはあるが
環境汚染問題も 少なく

自動車産業だけに 留まらず 色んな分野に
使えるように なって欲しいとのことだ。

その会社は 水素燃料の 全ての権利を放棄して

『日本の会社に留まらず 世界中の 英知を結集して
消費者の為に より良いものを
開発しなければ ならないと』言った。

これが 【大欲 : たいよく 】といって
釈迦の 心なのだ。


150119-2image.jpeg

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会社には 利益、いわゆる【儲け】は必定だ。

《 儲 》という文字を
2通りに 分解することが できる。

そう 。
1つは [ 諸人 : もろびと]となり、
あと 1つは [ 信者 ]となる。

一見
バラバラにみえるが、この 2つに 別れた文字が
事業というものの 真髄を 見事に表している。

喩え話を しよう。

先日、発売された
水素ではしる 自動車を 購入することができた。

乗ってみると 静かだし 乗り心地はいいし
維持費も 経費も 燃費も 手頃だし

次に 買い換えるときには 1も 2もなく
この 水素 自動車にすることにした。

その時点で、すでに その客は
水素自動車や それを開発した会社の
熱烈な 【 信者 】に なっているのである。

スタイルが良いし、乗り心地はいいし
経費も 手頃だし 、購入も 手頃だ。

信者は そのように 信じ込んで しまうのである。



150119-3image.jpeg

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こういう風に 購入したものが
買った人の 期待を裏切らず
十二分に 役目を果たしてこそ 信者は増えるのだ。

【儲かる】ということは 施無畏印のように
手のひらを 上に向けて、
そこに 喜んで品物を 買ってくれた
消費者 [ もろびと ]が、お金を乗せてくれるのを
受けることである。

こうすれば お金が 手のひら 一杯に 盛り上がる。

いやいやでなく もろびとが 喜んで
手のひらに お金を乗せたくなるように
しなければ ならない。

もっと 便利で もっと 安く
消費者の 側に立って考案したものを
もろびとに 提供することによって

はじめて 【信者】に なって
もらえるのでは あるまいか?

さて 儲かった お金だが

1人で 両手で 抱え込んでしまうのではなく
1人でも 大勢の 諸人( 大衆 ) に 還元することを
考えなければ ならない。

これが 釈迦の 説く
【 大欲 】と いうのだ。
合掌
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