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【 人材を 育てるには 時を見る目と 人をみる目が 必要である】


驚いたね。

白い息を 吐きながら猫が 大あくびをした
その上を 見上げると
桜の蕾が 頭を 持ち上げていた。

先日、もう 枯れたかなと思っていた
薔薇の花が 芽を吹き返していて
驚いた ところだ。

これから 啓蟄までの 長き間
寒風に 吹きさらされながら 寒さに耐え抜いて
その時節には 見事な花を 開花させて
わたしたちを 満足させ 楽しませるのだろうね。


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事業が 繁栄するには
【 天のとき 】【 地の利 】【 人の和 】
3つが 揃ったときだと いう。

人の輪は
その仕事に ふさわしい人たちが 集まって
みんなが 助け合うことによって
1つのものを 成し遂げることが できる。

地の利とは
その 事業をするために
最も 相応しい土地 ( 場所 ) が 必要である。

しかし 最後の 天の時だけは
森羅万象 自然の力に 任せるよりほかなく
わたしたちの 努力では どうすることもできない。

【 としごとに 咲くや吉野の さくら花
木を 割りてみよ 花の ありかを 】
一休

あの 枯れたような 木に 枝に
その時がきて 花を 開花させて
わたしたちの 目を 楽しませてくれる
生命力と いうものは

木を 切ってみても 割ってみても
そこにも 陰も形も 見つけることはできない。

事業を 繁栄させようと 思ったら
天地自然の 道理を知って
時の流れを 計らなくては ならない。

時代に ついて行けず
『しまった 。しくじった。乗り遅れた』
では もう 遅いのである。


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【さくら切る バカ
梅を きらぬ 大バカ 】

園芸が 趣味の みなさんは もう 分かるだろう。

梅や サクラの花の 咲く 時期をしって
桜や ウメの 性質をよく 理解した上で
より良く 咲かせ より良い実を結ぶために
工夫した 言葉である。

それぞれの 性質を よく観察して 知り尽くし
時機到来の時には どこにもないような
実を結び 花を つけさせる。


経営者にとって 1番 大切なことは
人材を 見分ける目と
時の来るのを 見分ける目を 持つことである。

寒そうな 蕾を見上げて
猫が もう一度 大あくびを した。
合掌

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