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【 風が吹けば 桶屋が儲かる】



150209-1写真


立春もすぎ
待ち度しい 春の匂いを 声を
嗅ぐことができるかと期待していた矢先、
天気予報では 大雪の 警報が出た。

東京では お昼から
わたしたちの 関西、四国では
夜半から 朝方にかけて かなりの積雪が 有るだろうと。

しかし 嬉しい 誤報で
パラついた所こそ あったが 積雪は なかった。

天気予報衛星が 宇宙から 逐次 情報を提供してくれる。
しかし 役にはたつが 外れることも 多い。

わが 小豆島でも 少し前までは
漁師さん達は 空と 海の具合を見て
ピタリと お天気の推移を 言い当てたものだ。

不思議で ならなかったが 自分の 肌と 経験で
それが 分かるようになったのだろうね。

洋の東西を問わず 経営者は
経済は どうなっていくのだろうか?
会社は どうすれば良いのか

先見性を 持ちたいと 望んでいるが
これが また 難しい。


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【 風が吹けば 桶屋が儲かる 】

昔からの 諺であるが ボンヤリは知っていても
答えなさいとなると 案外 答えられないものである。

突風でも 微風でも 風が吹けば ほこりが立つ。
ほこりがたてば 目の中に ほこりが入る。
ほこりが 入ると 失明して 物が 見えなくなる。

盲人が 増えると 生活のために
三味線を 弾く人が 増える。

三味線が 売れると 猫には 可哀想だが
猫の 数が 減る。
猫の 数が減ると ネズミの 数が 増える。

ネズミが 増えると ネズミに かじられる
樽が 増える。

樽が 必要な人は 仕方なしに 新しい 樽を買う。
樽の 需要が 増え、樽屋は 大儲けする。

そして [風が吹けば桶屋が儲かる] のである。

でも これは 屁理屈だね。


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もし あなたが 桶屋の 大将だったら どうしますか?

先見性を 持った目で、儲かる為には
どんな 手段をとるのだろう。

樽屋は ネズミを 増やさなければ ならない。
その為には 猫を 1匹も いなくしなくては ならない。

その為には 三味線が 売れなければならない。

それには 目の悪い人が 増えなくてはならないし
目を 悪くする ホコリが立つためには
風が 吹かなければ ならない。

こうして かさのぼって 追求していくのである。

水が 高いところから 低いところに 流れ込んで
そして ついに あなたの池に 流れ込むように

あなたが儲かるための必然的な要素を、
逆に 逆に 類推していき、それに基づいて
計画を立てていくことが 必要である。

あなたが 的確な 先見性をもつには
漁師さんが 天気を 読むように
人任せにせず 自分の 経験した身体で
自分で 判断をしなければ ならない。

そうすれば [ 風が吹けば桶屋が儲かる ]
構図が あなたにも みえてくるだろう。
合掌
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