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ほのぼのと 再会

ジジの子供達が 幼少の頃 住込みでお手伝いしてくれて居た おばちゃん達がいた。
ジジは小豆島にて骨を埋めるのかと思って居たら、先代が遷化して から
それぞれ山口、大阪と子供の所に戻っていった。
どちらも 卒寿に近い。
正月、2人から連絡が会った。
1人は電話、1人は年賀状で。
その どちらもが
『小豆島が懐かしい』『一度、会いたい 』だった。
年賀状を握り締めジジの娘達が
我が子を連れて、 おんぶに抱っこされ 世話になった大阪のお婆ちゃんを訪ねた。
意気揚々と 子供さんに引き取られた2人は どちらも 1人ぐらしだった。
閑話休題
『今日、家に帰リます』と、義父が寺に寄ってこられた。
つい 先日まで入院されていたのが 嘘のように、お歩きにならず ずっと座っていたら
以前となんら 変わりのない、一体 何処が悪かったのだろうと思うぐらいの快復ぶりだ。
フェリーの出航時間になる前に 2人の ご老人が来られた。『先生に 私が作ったミカンを
持って帰って貰おうと思って』ジジの住職の時、子安観音の筆頭総代をなさっていた
元 校長先生だ。もう1人は 山口、大阪に帰っていった お婆ちゃんがいた頃、一緒に寺を
盛り上げ、手伝ってくださって居たお婆ちゃんだ。
『先生より 2才年上です』 お婆ちゃんは 正確に覚えていた。『みんな90才に乗ったけれど
お互いに 元気で良かったですな~』
心を許して微笑み合う3人をみて こちらも ほのぼのとした気持ちになった。
【相互礼拝】【相互供養】拝み合い、肩を叩き合うのをみて 目頭が熱くなるジジであった。
『あっ ちょっと 待って。記念写真を撮りましょう』
カッシャ! 合掌




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