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《 地獄 極楽 娑婆にて行ける 》

但馬から 団体長夫婦が 来られた。
ジジのお弟子さんで、30年以上の 付き合いをして居る。
最初は 『お参り当初は うちの会で 1000人からの参拝があった。』
『それでも 会長さん、200人の講員と言ったら、今や 一番多いでしでしょう』
そんな話に終始して居たが 会長が話を変えて、おかげばなしになった。
『以前、チェーンソウで 草を刈っていたら 自分の不注意で 足を切ってしまった。
救急で病院にという事で ヘリコブターで搬送されたが、ヘリが昇降する学校の校庭は
黒山の人だかり。おかげで 早く処置が出来、思ったより 早く退院する事が出来た。』
すると奥様も 『わたしも おかげを頂きました。主人と2人で 山に行ったときに 足を滑らせ
谷に真っ逆さま。木も草もなぎ倒し 《 なむさん ! 》と思った時、木と木の間に身体が入り
難を逃れることができました。木が無かったら 命は無かったでしょう。ありがたや。
助けてもらいました。』と、しみじみ仰る。
会長さんは 《 大怪我をした 》おくさまは《 ひょっとしたら、生き死にに係わる大事故を
起した》 2人が 体験した事実は 紛れもなく 1つ なのである。
その時 『30年の年月をかけて 小豆島詣りをして居るのに なんたる事だ。神も仏も
あったものではない。』と不平不満をぶちまける。
また会長さんの様に 『起きた事は 大変な事だったが 大難が小難に治まって良かった。
お大師さまのおかげだ』と、感謝する人も居る。
感謝した方は、その時 その場で《極楽浄土》に召され、不平不満を露わにした人は
たちどころにして 地獄の奈落の底に落ちてしまう。
地獄 極楽は死んでから行く所ではないのだ。
私たちの 小さなお出会い、小さな会社内、小さな家族。
怒ってなんになる。ふくれて何になる。人を羨んで何になる。
楽しく、笑顔で 有縁の人との 人間関係を作れたら、どんなに素晴らしいだろうか。
人生 わずか 50年。
合掌
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