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【戒律】

お釈迦さんは 35歳で悟りを開かれ それから45年間 各地を説法してまわった。
80歳のときに[クシナガラ]という街の鍛冶屋の チュンダの出した
御仏飯(一説では キノコという) が悪く、お身体を こわされた。
釈迦は 苦痛で痛む 身体を[沙羅双樹]のもとに 横たえ
集まった弟子たちに 最後の説法をした。【遺教経】
[祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、
盛者必衰のことわりをあらわす]
有名な 祇園精舎も ここから 始まったんだね。
形あるものは いつか 崩れる。生まれたものは 必ず 死ぬ。
出会ったものは いつかは 別れる (会うは別れの はじめ)
お金持ちが 逼塞し 貧乏だった人が のし上がる。また、その 繰り返し。
人の 心は 変わる。
これ 全て 世の常である。諸行は無常である。
お釈迦さんは 沢山の 弟子を前にして このように、言われた。
『たとえ この 身体は 滅びても、私の 今まで教えてきた【教理】は
永遠の 価値を持つ。わたしは 既に 人々に 伝えることは 全て 伝えた。
これからは【 戒律 】をしっかりと 守り 精進しなさい』
一般の 方に 僧侶のするような 戒律を 押しつけても 無理である。
簡単にいうと [戒律]とは よい 生活習慣を しっかりと 身につけること。
早寝早起きをして 規則正しい 生活をする。
菜食を心がけ、間食は 少なめに。
そうすることによって 心身は 余計に 健全となり 、
悟りの 境地に 一歩、近づくことができるのだ。
よく 考えたら、ジジも もっともっと【戒律】を守らねば ならないね。
合掌
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