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何事も続けることが 1番

今日も最高の秋晴れだ。


大観音さま、


開山して17周年になるが、

毎年、

春と秋に1泊2日の行程で信徒の方が


境内の草刈り奉仕に来てくださる。


17年と言えば開山当初、

オギャーと生まれた子供が


今はもう17才。


立派な青年である。

当初は組織も大きく、

100名弱の方が、

押し合いながら


奉仕活動をなさったものだ。


昨今は、

組織も脆弱化しているが

それでも今日、明日と


つぎの月曜日、火曜日と


20人ずつぐらいの方がお見えになる。


ー 美は 荘厳なり ー


塵、一つ落ちていない境内は、

凛として、そして荘厳である。

信徒の皆さんは、

身も
心も、

五感で

見える所のそれぞれも

荘厳にしてゆく

【行】

を率先してなさっている。


布施行の実践だ。


『なんで私だけがこんな大変な目に

会わなければならないのか』

『境内を清掃したところで

もっと汚い場所が一杯有るじゃあないか』

不平不満で奉仕活動をしたのでは


なんにもなりません。


『こうして奉仕させて頂ける のも、

健康であるからだ。

家族が笑顔で送り出してくれるからだ』


感謝の気持ちでなさるのとでは雲泥の差であります。


そしてもう一つ。


六波羅蜜多の中で、


17年、

ずっと続けられているという事は、


口では言えても、


なかなか出来る事ではありません。


忍辱波羅蜜といって耐え忍ぶ

【行】


です。


私達もそうですが、


発想は良いのですが、


長続きしません。


やりっぱなしに

なってしまうのです。


皆さんも送り出して覚えがありませんか?


信徒の皆さんの奉仕作業の後姿をみて、

考えさせられる ジジで有りました。
合掌
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