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住職、大観音に 桜を株分けする

住職と住職の恩師で

大観音の境内に桜の木を

300本、株分けをした。

恩師とは

ジジが中学生の時は教頭先生、

住職が小学校の時は校長先生と、

親子二代にわたって

教鞭をとって頂いた方だ。


退職後は丁度、

ジジの住職の時代だったが


長年、子安観音寺の


檀家総代として寺の為に貢献され、


大観音建立にあたっても


絶大なる協力を頂いた方だ。


『大観音を 花の寺にしよう。

その季節、季節にその時々の花で、花盛りにしよう。』

『境内に踏み込んだだけで、

参拝者の皆様が、

心も身体も和やんで帰って貰いたい。

家で会社で一生懸命お働きになって

疲れたとき、

また大観音さまに足を向けて貰いたい』

実際、

恩師は境内に沢山の草花をお植えになって、

私達は春夏秋冬、

知らずして

その

【 徳 】


を受けさせて頂いている。

今回の住職の突然の参加も


恩師の発菩提心に

感銘をうけた為だろう。


また六波羅蜜のお話で、

読んで居る方は面白く無いだろうが、

簡単に書くので読んでね。


私達が住んで居る


此岸の世界より、


仏様が住む

彼岸の世界に渡る為の

6つの

《行》

だと言う事は、

この前に述べた。


最初によく出てくる

【布施】


次に


【持戒じかい】

【忍辱にんにく】

【精進】

【禅定ぜんじょう】

【智慧】

と行は進みますが、

一つ一つはまた、

述べましょう。


さて、

恩師の 行は

【忍辱波羅蜜】


と言いまして花を供える行なのです。

『この人が入って来ただけで、

その場は本当に花が咲いたようだ』

そんな言葉をよく耳にします。


そうなのです。

私達、生きとし生きるもの全ての周りを、

一万本のバラで埋め尽くすのです。


心も身体も、視野に入る全ての場所を。


経本には


【忍辱波羅蜜】

の事を、

( 常に心を和やかにして、耐え忍ぶ心を持つ)

と、お教えになられています。


和やむだけでは駄目なのです。

常に耐え忍ぶ精神力を持たなければ。


最近の子供は

自分に興味の無い事には

耳を傾けず、

何をしても長続きしません。


何はともあれ、

何故、

ジジも参加しなかったのかな?
合掌
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