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【 平和は つくるもの】誓う

120811写真


1945年 8月 6日 午前8時 15分 広島に 原爆が 投下された。
一発の 原子爆弾 投下により、平和なしあわせな 夏の朝を迎えていた
皆さんが 一瞬にして灰じんに帰し、約 14万人の尊い命が 奪われ
67年後の 今、生き残った被害者の皆さんは 壮絶な人生を送っている。

あの痛ましい事件より 2週間後の 8月15日 日本は 敗戦をむかえる。
【ぬぐえぬ 黒い雨】をかぶった皆さんや ご家族は 身体だけでなく、
心まで 深い傷を 残している。

市長は 【平和と 原子力は 共存できない】と 宣言した。
こども代表も 【核兵器の 廃絶】を訴えた。
( 子供の言葉)
【悲しい 過去を 変えることはできないけれど、わたしたちは
未来をつくるための 夢と希望を 持つことができます】
【平和は わたしたちで つくるものです】
【違いを 認め合い、相手の立場になって 考えることも 平和です】
【思いを 伝え合い 力を合わせ支え合う事も 平和です】
【私たちは 平和を つくり続けます】

凄いね !
大人 顔負けだね。
でも、その前に 《わだかまり》も 捨てねばならない。
『あいつが』『あの国が ! 』と思っている間は、子供の言っている
本当の 【平和】は築けない。

4~5万人の 参列者の 中に 核爆弾投下の 命令をだした 当時の 大統領の
お孫さんも いた。
広島の 皆さんと 同じように、この67年間、言うにいわれぬ
苦しみと 悲しみを 背負って こられた だろう。
そして、この お孫さんの 今の心境は 聞かなくても 痛いほど 分かる。

許そう !
なにもかも リセットして 1から やり直そう。
核兵器による 戦争は 2度と 繰り返さないように しよう。
そして、本当の 平和を 私たちの手で つくりあげよう。

原爆 投下の 日
合掌
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