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【苦しいときこそ 正しい道を 行け】

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この前の日曜日に 男子コルフが 有った。

優勝した若者は 2年ぶりに優勝できたと泣いた。

最年少で 賞金王を獲得し 蝶よ花よで
もて囃され テレビコマーシャルにも出ている
彼が この2年間、全く鳴かず飛ばずだったのだ。

『いくら 練習しても、もう上手には
成れないのかと 思ったことも ありました』
『しかし、練習して 練習して 勝てました』

● ゴルフ競技自体に 対する 挫折感
● 精神面での 挫折感



この 両面を抱え この2年間、
耐え難き苦しみに 耐え、
語り尽くせない 悲しみに耐え、
ひたすら、今日の日を夢みて 頑張ってきたのだ。

ジジの 無二の友人に 日本屈指の
フォークソング 歌手が いる。

芸能界とは 私たちの 想像を絶する 世界らしい。

ミリオンセラーで、ジジの 友人の歌が
大ヒットした。

当時、まだ 20歳 そこそこの 若者だ。
同世代の者は言に及ばず 親と同世代の者からも
チヤホヤされた。

『西も東も 分からん この頃は、
有頂天になって 僕の鼻なんか こ~やもんね』
両手を 自分の 鼻の所に 持っていく。

そして、月日が経ち その歌も 落ち着いてきた頃
すれ違う 誰 1人として 声をかけてくるものも
なかった。

『あれ? あの人 最近まで 私に
纏わりついて 居たのにな』

擦れ違っても 声をかけるどころか
無視して 通るのだ。

【人間の 心の 移り変わり】を目の当りにし
【自身の 有頂天】を如実に 反省したという。

『心変わりを しなかったのは、
仏さんと 兄さん(ジジの事) だけだった』
『だから 仏さんには、手を合わせるのです』

次の曲からの 彼の活躍は 物凄いものだった。
有頂天にはならず、1人1人と 自分とを
同じ 目線で接した。
誰 1人として 彼を 昔のように
子供扱いを する人は 居なくなった。

空海は 諭す
【抜苦の 術は 正行に あらざれば 得ず】

苦しみから脱する方法は 忍辱の行を怠らず
弛まない正しい 修行以外に ない。

逃げ道を 作ったり、責任を人に 押し付けたり
手抜きをしたり サボったり…。

脇道に 逃げようとすると、
大きな 怪我をしたり、ミスをしたり
信用を失って 好い結果は 生まれない。
そのように 言われて 居るのだ。

ジジも 皆さんも 余りにも苦しい とき
逃げ道を 作るかもね。

苦しいときこそ、正しい道を道を貫くことだ。
それが 次の 大きなステップに繋がってくる。

何はともあれ 2年間の 苦節 ご苦労さま。
そして、おめでとうございます。
合掌
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