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【隠れた 玉砕は 意識しなくても 光る】

130111-1写真
130111-2写真

ジジの 長女の主人の 誕生会があった。

有縁の 者だけで コッソリと企画して
本人を 驚かそうと画策したのだが

中心人物は 会社の 関係で
カンパ~イ をした時は、すっかり
遅くなってしまった。

何にしても 有縁の者で 誕生日を
祝うのは 嬉しい。

孫も『おめでとうございます !』と
大張り切りで お祝いを申し


折り目切り目を躾けていて 嬉しいな、

1人 顔を 鉾ぼらせるジジで あった。

【躾け】という意味では 先日、
食堂で 素晴らしい 親子に 会った。

パパも ママも 30歳ぐらいで 2歳の
男の子を 連れていた。

愈々、食卓に 豪華なディナーが
運ばれた ときだ。

3人が 一同に 両手を 合わせ
『ありがとうございます。
いただきます』
と 言ったのだ。

当たり前のことで みんなが
しなければ ならない 感謝の言葉だが

それを聞いて 驚いて 3人を みた。

3人は 別段 当たり前の事として
本当に 楽しく 箸を 進めた。

子供の 事だから ジッとはしていない。
時には ハシャいだり 走り回ったりもした。

『ああ… ウチの 孫も 他からみれば
あんなに 煩いのだろうな…』

そう 思ったときだ。

『ご馳走様でした』

振り向くと 3人が食卓を前に 手を合わせている。
ジジは 穴があったら 入りたい
衝動に かられた。

家族は ジジの 前を 立ちあがった。
すると 父親が ジジに 申した。

『お先に 失礼いたします。
息子が 騒いで 申しわけ ありませんでした』

そう 言うのだ。
初対面の 若き家族に そう言われ
こちらは 少しも 悪いことしていないのだが
なんか 罪悪感を 感じながらも

久しぶりに 目から鱗が落ちたように
清々しい 夕食に なった。

『だれ だろう ? 】
『どんな 生活を なさっているのだろう? 』

残り香を 楽しみながら、
色々と、想像をはしらす。

【禿 ( かぶろ) なる 樹、定んで 禿なるに非ず】

[禿なる樹] とは 冬になると 実も 葉っぱも
皆 落ちてしまって 枯木同然に見える木の事だ。

[定んで 禿なるに 非ず] は 枯れたように見える
樹も そのままで 終わるものでは ないよ。

冬の 間、眠っていた 樹々も
春がくれば 新緑をグングン 増し
やがて 立派な 実を 木 一杯につける。

《隠されていた 能力や 才能は
いつの日か 必ず 発揮する》

ところが、隠されていた 能力や才能のない者は
さて 発揮しようと 腰をあげても
発揮出切るものは 何もない。

枯れた木は 枯れたまま 哀姿を
残さなければ ならない。

ジジの 横にいた パパと ママは
我が子に 【躾けをする】という
素晴らしい 栄養を 与えた。

子供も それを 栄養として
益々、能力や 才能を 開花させるだろう。

『坊やは お幾つですか? 』
ジジが 聞く。

『 2歳ですよ』
合掌
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