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【平成 25年 新春柴燈大護摩 厳修】

130113-2写真

子安観音寺の 境内で 護摩 法要があった。

新春を迎え 子安観音寺 三山の 本尊を
1ヶ所に 勧請して 今年 1年の しあわせを
お祈りするのだ。

【小豆島霊場 恵門ノ不動】
恵門が滝の 洞窟の中にあり 厄除け 商売繁盛等の
ご祈祷の 道場だ。

【小豆島霊場 山ノ観音】
後来迎の滝といって 銚子渓の滝と
両雄出ある 大滝を 背負って
小豆島 只 1ヶ所の 病気封呪の 専門道場だ。




【小豆島霊場 子安観音寺】
安産 子貰いで 学徳成就で有名で
島内外を 通じて 腹帯を 受けにくる。
おうどんの 接待あり【うどんの寺】として
全国に 親しまれて いる。

お正月の 初参りの 直後で
今日の 参拝者の数は 多くなかったが、
全国より 戴いた無数の 添え護摩を
各壇に 1本 1本 お祈りしながら 投げ入れた。

護摩壇を 3壇 組み、その1壇 1壇に
各 本尊に 勧請 頂くのだ。

1壇護摩でも 見事だが、それが 3つもあれば
壮大なものだ。

護摩の前に 住職の 挨拶が あった。
次に 岡山県の 先達さんより
体験談 お陰ばなしを 戴いた。

御歳 87歳で 小豆島霊場の聖地を 202回
踏んでいる。

一昨年に 胃の【進行性 末期ガン】で
余命 1年を 宣告された。

家族を こっそり呼んで
死を告げるなら ジジも 理解できる。

治る可能性の ある方に
『共に 頑張ろうね』というのなら 分かる。

1年しか 生きられない 87歳の年寄りに
それを 告げて なんの 徳が あどう。

大勢の前で 宣告を聞いて もう
生きた 心地が しなかったとか。

先達は 高齢もあって
あえて 手術を 選択しなかった。

只々、病気封呪 専門道場の山ノ観音にて
【ガン 封呪】に 全力を 費やした。

ところが どうだ。
一年経って 病院に 行くと 医師団が ビックリ。

『まだ 生きていたのですか?』
と いうところだ。

早速 医師団の 検診が始まるが
何処を探しても ガンの影が見つからない。

『そんな 馬鹿な』
医者も 必死になって 探した。

『わたしの 一途の お願いを 山ノ観音の
本尊が 聞き入れて くれたに違いない。

空海は【 病気は神医 両面で治せ】と言われた。
医者に かかり 大師に すがった。
その 心意を 信じてくださったのだろう。

本人と 入れ替わって ついてきて居た
息子さんが 補足をした。

『わたしも 父の 現実を見るまでは
周りの若者と同じで 全く信用しませんでした。

しかし、神仏の有難さを まざまざと
見せられました。

父が 元気な間は 父について
亡き後は、私が 先達となって
小豆島霊場の地を 踏ませて頂く 決意です』

Facebookの 仲間も 護摩に参加 頂き
共に 涙 流れる お陰ばなしを 聞いた。

お護摩は 大盛況の 内に 幕を閉じた。

世界中の 人間が
【しあわせ】で 【健康】で暮らせますように。
合掌
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