スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【一心は これ 本居なり:本宅は わが心の中】

130127-1写真

アレキサンダー大王の テレビをみた。

昨年も アレキサンダー大王をみて、
慌てて 感想を述べたが
余程、幼少の頃からの【英雄】が
頭に こびりついて 居たのだろう。

かれは キリストが生まれる 300年ぐらい
以前に ギリシャの 領土だった
マケドニアで 生を発した。

会ったことないから大きな事は言えないが
日本の 戦国武将だったら 織田信長の
ような 人だったのだろう。

彼は 挙兵すると 10年間で
占領されていた ギリシャを 制圧、
西は エジプト 東はペルシャから
まさにインドまで 攻め入ろうという
勢いだった。

33歳の若さで 病死したのだが
その 気性たるや 大変 激しく
絶対服従しない 国や 個人は
徹底的に 打ちのめし 破壊された。

死後、ギリシャ、小アジア、ペルシャ、
エジプトに 4分割されたが

その リーダーが 行ったのは
国民の しあわせ中心の 【国家】
作りだった。

大衆浴場、図書館、演劇場、灯台…。
全て 国民 中心の 政策だった。

アレキサンダー大王が 持っていたのも
4人の 新王が 持っていたのも
同じ 【心】なのだ。

アレキサンダー大王は 戦争に使い
他王は 国民のしあわせの為に使った。

【行々として 円寂に 至り、
去々として 原初にいる。

三界は 客舎のごとし。
一心は これ 本居なり】
般若心経 秘鍵

これも 空海の 余りにも有名な
諭しの お言葉の 一句だ。

行こう 行こう。共に 行こう。
私たちが 目指している
【悟りの 境地】へ。

あらゆる 煩悩を 捨てて
出発点に 帰ろう。

この 娑婆世界は 【仮の 宿】。
【悟りを 求める 自分の心こそ
本来の 自分の 住まいなのだから。

チルチルと ミチルが【青い鳥】を
さがして 世界中を 駆け巡る。

青い鳥は 何処にも 居らず
肩を落して わが家に 辿り着くと
なんと 青い鳥は 我が家に いた。

求めていた 【青い鳥】とは
【しあわせ】の 事だったのだ。

その しあわせは 『私の 心の中に
いますよ』とは

私たちの 心の 持ちようで
永遠に 本居 (我が家) に 居ますし
飛び立って しまいますよと
言っているのだ。

アレキサンダー大王に 少しでも
【慈悲の心】が 有ったならば
死後、国は 4カ国に バラバラに
ならないで すんだかもしれない。

【一心は これ 本居なり】

私たちも 手を合わせ 一生懸命に
拝んでいれば、必ず しあわせは
訪ずれますよ。

そして その しあわせは
決して 飛び立っては いかないよ と。
合掌
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

子安観音寺

Author:子安観音寺
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。