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【真心で おくられた バレンタインチョコレート】

130219-1写真
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ジジの 娘たちから チョコレートが 届いた。

残念ながら ジジ宛では ない。
彼女たちが 幼少の頃から 雨の日も風の日も
10kmも 離れている 塾に連れて行ってくれた
おじさんに だ。

庭師さんだが 彼女たちが生まれ落ちた時には
既に 寺に出入りしていた。

その 可愛がり方 たるや大変なもので
血は繋がって いないものの
子供達も {血のつながった おじさん]として
接してきた。


第三者が みると きっと親族と 思っただろう。

お観音さんの お心は【慈悲】と【智慧】だ。

片方だけが 【慈悲の 心】で【智慧】の
やさしい心 思いやりの心を 発しても
こうは ならない。

お観音さんの心と 私たちの心が
【入我我入】
1つにならなければ【慈愛】は 生まれない。

3人の 娘たちが それぞれ 独立して
家庭を持っても 【絆】は切れることなく

今年も 細やかな チョコレートとして
贈られてきたのだ。

昨年も 同じような事を書いたと思うが
《バレンタインデェー》の
由来を 勉強してみた。

バレンタインという人は 実在の人で
紀元3世紀 ローマ帝国の時代の 方だ。

当時の皇帝、クラディウス2世は
恋をしたり 結婚したりすると
里心がついて 兵隊の士気に影響すると
兵士の結婚を 硬く禁じていた。

バレンタインは 兵士たちを 哀れに思い
密かに 結婚をさせていた。

ところが それを皇帝が知るところとなり
{ローマ国教]への改宗を求めるが
かれは ガンとして聞き入れなかった。

彼は 逆賊として 処刑されたが
その日が なんと 2月 14日だ。

人々は 【慈悲の心】を【恩愛の心】で返し
バレンタイン本人が 開眼してくれた
カップル同士が お互いの気持を伝え合い

女性が 男性にプレゼントを
送るようになった。

日本に伝わってきたのは 1958年ごろ
定着したのが 1970頃だそうだ。

仏教でも 釈迦も 空海も同じことを
しているのだが__。

お返しの ホワイトデイは 3月 14日。
互いにプレゼントをしあう
オレンジデーは 4月 14日。

別れ話は バレンタインよりも88日 後の
5月 13日がメイストームデーらしいが
これは あんまり 祝いたくないね。

バレンタインの心が 2000年も経ている
今、開花しているのだが

【おじさん】への 心は
何十年 経った今でも
脈々と 生き続けている。

ジジも そのように なりたい。
合掌
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