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【物事を 起こすときは 一呼吸 おいてから】

『うわーっ あいつ きれてしまいおった。
あいつが 切れたら、何をするか わからんで』

友人が 自分の心の 制御が出来なかったとき
その友人は まるで 英雄を見ているように いう。

【きれる…】
人との 言葉や態度の すれ違いで
自分の 思いどうりに ならなかったとき

感情の 高ぶりで【怒り】を
理性で抑えられなく なる 状態を いう。

【堪忍袋の 尾が きれた】

自分が 自分を 抑える 力が なくなり
思いつくまま 衝動的に 走る

その辺の 牛馬と なんら 変わりない。

般若心経【無行】

[無]何度も 出てくるね。
何だったかな?

そう、〈こだわるな〉だったね。
そんな こと、あり得ない。
希望 できない。

[受]で 物を 発見、[想]で それが何かを 考え
[行]で 愈々 行動に 移すのだ。

【無行】
拘りながら 行動に 移すな。

よくよく 考えて その後に
行動に 移さなければ
それが 自分の 思いどうりに ならなかった時、

心は 【きれる】て しまわなければ ならない。

結婚式等で よく 話をする。

意見が 対立したときに
すぐに 切って返すのでなく
飲み込みなさい。

1日 経って お互いの心が 落ち着いた所で
〔自分が 昨日の気持ちが 失せていえれば
それでよし)
どうしても、気になるのだったら

『昨日の 話ね…』と、切り出してみればいい。

『えっ なんの こと? 』
『なんだ、そんなこと どうでも良いよ』

と、落ち着くのが 関の山である。

私たちは くだらんことで
角を突き合わせることがおおい。

私たちの 心の 中には、鬼が 2匹 いる。

1匹は 意見が 対立すれば、
直ぐに怒りを むき出しにして
なにもかも 台無しにしてしまう鬼。

もう1匹は 直ぐには 行動しないで
熟慮したのち 始めて行動に移し

私たちに しあわせを 与える鬼。

その 両方の 鬼を 私たちは、飼っているのだ。

『なす堪忍は 誰も する。
なさぬ 堪忍、それが 真の 堪忍よ』と、

清水次郎長も 森の石松に 言っている。

どうせ、思いどうりには いかない人生。
与えられた 環境の中で
全ての 縁を 有難く 受け止め

【あるがまま】に、
立ち止まりながら、喜んで生きる。

最高だね。
合掌
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