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【百聞は 一見に 如かず】

小豆島祭りが あった。

小豆島では 大きなイベントの 1つだ。

打ち上げ花火が 打ち上がり始めたた頃から
祭りは 最高潮を 迎える。

次から次へと 打ち上がる 幽玄さと
1発づつあがる度の 人々の 歓声とどよめきは

実際に 行って見た人でなければ
味わえないだろう。

夏休みに お盆参りに帰っていた 孫たちの
興奮と 喜びは

会社で 必死に お仕事をしているパパたちには
口が 酸っぱくなるほど 説明しても 分からない。

【冷暖 自知】

水が 冷たいのか 熱いかは 人からとやかく
言われるよりも
実際に 飲んでみるか 手をつけて見て
はじめての分かるもの。

【真の 悟り】は 人から 言われて悟るのでなく
自分の 力で 実践してみて
はじめて 得るもの。

ジジの 家内のことだ。

みなさんも 承知のように ジジの寺は
参拝者 全員に 【おうどん】の接待をしている。

今でこそ 全盛期の 10分の 1、 20分の1に
減少したが、
嫁にきたときの 参拝者の数は 大変な ものだった。

僧侶方は 僧侶方で 死に物狂い。
接待方は、接待方で これまた 同じ。

その場は 戦場に 化す。

来たての 家内は 要領が分からす
うどん場で 立ち往生。

そんな 時に 声が 飛ぶ。

『熱いか 熱くないかは 手をいれて見なさい』

あの グラグラ 茹だっている中に
手を入れろと 言っているのだ。

1つの 思いで話として あの 大戦争の話をするが
それが 【冷暖自知】なのだ。

上司から 『こんな 事を 2度としては駄目だよ』
先生から『もっと真剣に 勉強をしなさい』
と、いわれても

実際に 大やけどを してみなければ 分からない。

【真の 悟り】もそうだ。

僧侶や 学識経験者が ああだ こうだと言うのを
ノートに 写すのでなく

自分の 身体で 自分が 自分のものとして
実践して 会得しなければならない。

机の前で 踏ん反り返っている時間が あるのなら
自分の 足で 自分の 身体で 体感しなさい。

そう 言っているのだ。

孫たちは、打ち上げ花火をみて
【小豆島祭り】を 体得 できたかな?
合掌
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