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【いっときの 喜びよりも 真実の よろこびを】

131105-1写真
今日 日本海より カニを 頂いた。

余りにも ありがたく 余りにも勿体無かったので
寺と 子供や 孫たちが居る 芦屋に分けて
頂いた。

食事の 前に 【おことば】と称して
今の 思いを みんなが 言うことにしている。
なんと、3歳の 孫までが 最近【おことば】の
仲間入りを した。

みんなの お言葉の前に いつもは言わないのだが
ジジが 【おことば】を 言わせてもらった。

このカニは 日本海から 泳いできました。
こんな 新鮮で 今どき 珍しいカニを
頂くことが 出来るなんて
みなさんは しあわせものです。

当たり前と 思わないで 感謝をして
いただいてください。

感謝のない 喜びは 刹那 刹那の
一瞬の 喜び『おいしかったね』『珍しいね』で
線香花火で おわってしまいます。

でも 誰も 頂いていない 珍しいものを頂いて
心からの 感謝と 喜びが あるならば
それは 永遠の 喜びと なるはずです。

釈迦の 言葉が ある。

【わたしたちは 何をわらい 何を 喜ぶのか
世は 常に 燃えさかり 人は 闇に 包まれる
どうして 灯明を もとめない】

わたしたちは 自分の おもいや 欲望が
満たされることによって
よろこびを 感じ その場の しあわせに
興じて いる。

しかし お祭りが おわって日がくれて
御輿を解体する時、
なんとも いえない 郷愁を かんじる。

際限のない 欲望から 解放された とき
人は 我に かえるのだ。

欲望に 心を 惑わせることなく
真実の 灯りを 求めなさい。

釈迦は そのように 諭す。

わたしたちも ギラギラした 【自我】から離れ
何事に おいても 感謝の気持ちで
それに あたったら

心しづかな 平安な
わらいと しあわせに 包まれた 毎日を
送れることだろう。

『えっ もう カニを 頂いてしまったの ?』
合掌
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