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住職 西安大興善寺より 帰国

住職が帰ってきた。

かなりのハードスケジュールだったらしく

大変 疲れていた。

晉山式は 兎に角、

日本のお祭りのような空前の人出で

芋を洗うようだったとか。

住職は 洛陽の【白馬寺】の

印楽管長猊下や洛陽宗教局長等と行動を共にして居たが

やがて、印楽管長は上の上席に

鎮座なされませ 格の違いをまざまざと見せられたようだ。

住職も【小豆島大観音 法主】と書かれた【 外国人席】に着座したが 落ち着いて周りを

見回すと、高僧ばかりで 日本ではとてもではないが お出会い出来ないような方ばかり。

[思わず、身の引きしまる思いがした]とは住職の弁。

それにしても この法要が唯のお祭りで終わったのでなく、

参拝の一人一人が 心から

寛旭管長の門出を祝い、寺門繁栄を願った。

素晴らしい出来事である。

寛旭管長が青龍寺第42世 であり、

お大師さま(第8世)がその地から真言密教を持ち帰り

伝来した 所謂 日本真言密教の 【大本山住職】として

お祝いに駆けつけるのではなく

管長猊下のお人柄、お徳の高さに魅せられて喜んで進んで参上しているのだ。

人と人とのつながり。

お互いが信頼しあい、尊敬しあい、なんの損得も考えないで

手ばなしで応援し、協力し、喜びを分かち合う。

世の中に、そんな人が、一体 何人居るだろうか?

偉大な 寛旭管長が羨ましい。

( 人を羨やむのが 僧侶として、

人間として もっとも醜い姿である)。

そんな中で

住職は管長猊下と信頼を分かちあえた。
合掌
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