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【我が生命も 顧みず 信念を 貫く】

140212-1写真
140212-2写真
ソチ オリンピックは 中場に差し掛かるが
日本勢は 期待に反して 苦戦している。

メディアも 日本の圧倒的な強さを楽観視し
国民も それを 信じていた。

世界中の 屈指の選手が選り抜き
参集しているのだから無理もないのだが
次回には この悔しさを バネにして
尚 、一層 身命をなげうつ覚悟で
リベンジしてほしいものだ。

身命を なげうつと言えば

95歳で 先日、死去なさった
南アフリカの 初代 黒人大統領
ネルソン マンデラ氏の ことを
ブログでも 紹介した。

アパルトヘイト(人種隔離)との 闘いに
身命をなげうち 南アフリカの最南端にある
【ロベン島】で 27年間 投獄された。

四方八方 海に囲まれて
絶対に 脱獄することも できず
1度 入れば 次に島から出られるのは
死を 迎えたときshっかない。

そんな苦しみに 耐え抜き
出獄後は 中心となって アパルトヘイトに
立ち向かい 1966年には 名誉ある
ノーベル平和賞 受賞の 栄誉に 輝いた。

また パキスタンの フラフという
女性の 話を 聞いた。

パキスタンは 政府軍と それに反対する
反政府軍との 戦いで 大変な国だ。

どちらが 是で どちらが非かは 知らぬが
反対する勢力の方が
『我が国では 女性は 勉強する必要がない。
学校は 廃止する』と うたった。

そのとき 11歳の 少女、フラフが
『何故、女性に 勉強する権利が ないのか』
と、立ち上がった。

ちょうど 彼女が 12歳になったとき
反政府軍の 狙い撃ちに会い
彼女の 頭蓋骨の 左側が 吹き飛んだ。

…それから 4年。

16歳のラフラは
居並ぶ 国連の首脳陣の前に いた。

『反政府軍の 発砲によって
私の 左の頭蓋骨は 吹っ飛んでしまいました。
しかし 自分の弱さを恐れ事とが
最大の 反省点と 気づいたとき

絶望感が 消え、
生命を顧みず 自分の 信念を貫く
自分を 見つけました。

1人の 指導者、1本の ペン、1冊の辞書、
これさえ あれば どんな困難にも
つちかつ事が できます』

マンデラ氏も ラフラも 凄いね。

空海も このように いう。

【東西は龍臥して 弥望するに極まりなく
南北は虎踞して 棲息するに興味あり】

これは 高野山を唄った 書ではないが
高野山の山でも 思い当たる。

お山は 東西 6km、南北3km
八葉の蓮華の中に 密厳国土
所謂、極楽浄土がある。

東西は 龍が臥しているいるような
山々が連なり 何処まで続いているか
わからない。

南北は 虎が 踞っているようで
日々の 生活するにも 楽しい。

じれは ジジだけの 思いかもしれない。

魔物が入れないように 四方結界している
密厳国土に 大龍が 臥せ、大虎が距しているのだ。

大門の 仁王さんのように喩え 僅かでも
悪魔が入らないように目を 光らせている。

それだけでは ないのだ。

極楽浄土で 生活している 善男子全女人が
しあわせな 日暮らしをしているか監視し
怠惰な生活を 送っていないか

命すら 顧みず 我が信念を貫いているか
見届けているのだ。

オリンピックも まだ 半分 残っている。
起死回生のおもいで 頑張って欲しい。
合掌
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