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【目の前の 人の 心を 認めること】

『あれ ?'この人 今日は どうしたんだろう』

何かの 心労があったり 疲れている時に
人は 驚くような行動を 取ることがある。

その 心の中は 読めないけれど
ひょっとしたら 本人も忘れてしまっている
過去の 些細なことが 原因の時も ある。

【わたしたちが 何かを 思ったり
判断したり 行動する時は
それまでの 経験や 知識に 左右される】

今は 良妻賢母で よき ママであるが
ジジに 手を引かれていた 幼い頃は
とても 犬嫌い だった。

可愛い 子犬が 尻尾をふって かけてくる。

本人は 『また 噛まれたら いけない』という
防衛本能が 働いて 拒否反応を 示す。

『うわー 』

大きな 声で 逃げ惑う。
仔犬も その 声と 態度に 驚いて
逃げながら ワンワンきゃんきゃん 。

その声に 反応して 『うわー 』

大パニックだ。
いまでも 子供に 言って聞かせながら
昔のことを 思い出すそうだ。

このように 私たちは
目の前のことに 反応するのではなく
過去の 自分の 経験や知識を通して
反応する ことがある。

大きく 傷ついた 苦い経験が
1歩 踏み出すことを 躊躇させるのだ。

わたしたちも よく あるね。

古い 過去を 引きずって ( こだわって)
『あの 人とは 会いたくないな』
と 思っている人と 偶然 あったりする。

【怨憎会苦】
オギャーと 生まれてきて
絶対に 避けてはとおれない
四苦八苦 (八つの 苦しみ) が あるんだと
勉強 したね。

我が こだわりによって
絶対に 会いたくないと 思っている人と
出くわして しまった。

思わず 過去の 出来事の 1つ 1つが
現実となって 思いだされる。

思わず 身を守るための 防衛反応が
おきる。

でも よく考えてみれば それは
過去にあった話で 今の 出来事では ない。

今、会いたくないと 思っている人が
何を 考えているかは 分からないのだ。

過去に 於いては 悪いことをした。
言い過ぎた。やり過ぎたと
反省しているかも しれない。

そして その逆で
『今も 昔も絶対に 許すものか』と、
未だに 根にもっているかも 分からない。

そう 分からないのだ。

⚫︎とらわれない 心
⚫︎こだわらない 心
⚫︎かたよらない 心

薬師寺の 高田好胤 前管長猊下が
いつも 般若心経の 講義で 言われていた
有名な 言葉だ。

こだわりを すて 相手の 心の中を
覗いていては どうだろう?

『こんにちは。どちらまで ? 』

『買物です。
それは そうと この前は
とんでもない事を申して 失礼しました』

お互いの 心が 氷解するかも 分からない。

1番 大切なのは その人の 事を
心から おもいやる。

お互いの 心を 通じ合わすことで
頑なな 心も 氷解し
楽しい 毎日を 送れることだろう。
合掌

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