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【ごめんね、この 一言で 万民は ゆるす】

テレビニュースで【船 云々】とあったので
今を 時を 賑あわせている あの 痛ましい
隣国のフェリー沈没の 話かと 思って聞いた。

ところが 違うのだ。

78年も 以前の話で その経緯は
ジジも さっぱり わからないのだが
隣大国が その事件を 盾に
日本の 商船 2隻を 差押さえを したのだ。

隣国の 日本 占領時の 事柄や
慰安婦問題が いまだに くすぼって
テーブルの 上に のぼってくる。

ジジが 聞き知っているのは
日本は 心から謝罪をして
莫大なる 賠償金を 支払った。

『あれも これも いつまで続くの ?
どうすれば 終わるの? 永遠に 終わらないの ?』

何も 分からないまま
私が 率直に 感じたことだった。

何度も 書いたが スリランカに
ジャヤワナルデ大統領という 人がいた。

昭和60年 11月 3日に
【全世界の仏教徒が平等に しあわせになるように』
スリランカの 国の宝である 釈迦の 御歯
【仏歯】を 小豆島大観音に 勧請して頂いた。

日本が 第二次世界大戦に 負けたとき、
サンフランシスコで 敗戦国を 如何にしようかと
会議が あった。

日本は 南北 真っ二つに割り
それぞれの 大国が 管理する【案】など
まな板の上で 好き勝手なことを 言われた。

その時に スリランカ代表は
【憎悪は 憎悪によって 消えるのでなく
ただ 愛によって 消えるのである』

そのように 主張して 日本は 分割もされずに
今だに 八十島を 保っている。

釈迦の 言葉だ。

『おのれ 許せん』と、仇を うつ。
すると その子供が
『なぜ 父を』と また 刃を むける。

この堂々周りは いつまでたっても
終わらない。

そこで 釈迦は いう。
自分が 非を認めようが なかろうが
まず『謝罪 せよ』と。

そして なによりも 大切なのが
謝罪されたら 根にもたず 拘らず
ただ『許せ』と。

それが 仏の【大慈大悲】の 心だ。

何十年も 前に 【 なんとかさん スッチーさん】
と、泥沼論争が あった。

その時に 我が 師僧がポツリといった。

『バカだ なあ。
どちらかが 早く 謝れば いいのに』

『そして 謝れば 許せば いいのに。
これが 釈迦の 心だ』

そうだね。
あの 問題は どちらが 買っても 負けても
まあ、大した 問題でも ない。

そんなときは 『ごめんね』
そう 言えば いい。

『えっ えっ?』と、言いながら
『ごめんね、わたしの 悪かったの』

それで シャンシャンだ。

隣国に しても 大国にしても
( 日本が謝らなければ ならぬのか否かは別として)

『ごめんね』

と、言ったのだったら
先ずは 【許す】さなければ ならない。

心からの 友好ができれば
もっと もっと 経済的にも 文化的にも
手を 取り合っていけるはず。

私たちの 友好も そうだよ。

ギクシャクしていたら こだわずに
『ごめんね』と、いえば いい。

きっと、新しい 進展があるから。
合掌140423-1写真
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