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【我が城は 自分で 守らなければ 誰が 守ろうか】

【国賓】として 要人がこられ
日本も 国をあげて お迎えをした。

政治には 全く疎い わたしでも
なにか 透けているように みえる。

『なにか あった時は 助けてあげるから
Tppで 経済的に 目をとむるのと
集団的自衛権は 早く 行使してね』

Tpp問題や、集団的自衛権の行使の
是非は 今は さておき
多くの 国民が 同じように 思っただろう。

しかし 結果は 違った。

Tpp交渉も 時間に期間をかけて
交渉しているが 大変 難航して先がみえない。

集団的自衛権は より 先の話だ。

その中で『何かが あったら 助けてね』という
私たちの 1番の関心ごとについて要人は 話した。

『日米安全保障条約 5条は 適用範囲だ。
しかし 領有権には 関与しない』

大変 奥の深い 話だ。

なにか 事が 起こったら
助けるのが 義務だと おもっている。

しかし、お菓子の 取り合いで 掴みあいをしたら
2人で 解決してね。
みんなが 仲良くすることが 1番 良いんだから。

失望した解答が 日経平均株価 反落だ。
本来 要人が来た時点で
跳ね上がらなくては いけない。

でも、考えたら 虫のいい 話だね。

『なにか あったら 助けてね 』っての。

普通 なんで ?
と、思う。

子供でも あるまいに。
独立国なのだ。

向こうの 兵隊の家族が
不平を言っているのを きいた。

『どうして 知りもしない日本のために
うちの 息子が 死ななければ ならないの』

我が家は 家族が
我が地区は 地区民が

そして 自分の国ぐらい
自分で守らなければ ならない。

最後に 要人は 言った。

わが国と 日本とが
結びつきを強めることによって
世界が 平和で しあわせな国になって欲しい。

これは 素晴らしい 言葉だね。

そして 思う。

何を どうすれば その方向に進むのか
全く 分からないのだが

いろんな国が 心、打ち解けて
手と手を 繋いで
共に発展できたら素晴らしいな と。

私たちの お家でも 一緒だね。
合掌
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